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「チャレンジャーとして戦う」(メッツ・スマイリー監督)

 2007-03-30
スプリングキャンプ地のフロリダ州ポートセントルーシーから、スマイリー監督のコメントが届いた。

昨シーズンは、MSLに参戦して以後初めて優勝を逃した。

何故、優勝を逃したのか振り返り、組んだ打順が悪かったのだろうか、守らせたポジションが悪かったのだろうか、マサイチの1番ショートは間違っているのだろうか、悩んで悩んで悩んだ。

そんなこんなで自分の体調を整えるのも忘れ、半年の月日が流れ、早いものであと半月で開幕である。
今シーズンも他のチームがどのようなチームに変わっているのか、変わっていないのか気になる。

ヤンキース戦は、昨年勝ち越している。今年も同じように頭1つでも2つでも3つでも抜け出したい。そしてミヤビ選手VSケンボ(投手)の対決には今年も楽しみである。「ミヤビ選手はやっぱりケンボに弱かった!」とシーズン終わりのコメントに書きたい。というのも、ミヤビをどれだけ抑えることが出来るのかがヤンキース戦のポイントであろう。

インディアンスには昨年、簡単には勝たせてもらえなかった。不戦敗なし、5戦3勝2敗。勝ち越したもののほぼ五分である。何だか、インディアンス戦を想像すると何故か今年はイヤな胸騒ぎがする。秋季キャンプの時にサバシア投手の投球を受けてからであろう。きっと今シーズンもインディアンスから勝ち星をどれだけ取れるかが優勝への重要なポイントになってくるであろう。

アスレチックスは、Mets戦になると何かが変わる。まるでマカフィー・コロシアムにいるかのようなMetsビジターの雰囲気の他、チームとして他の試合では見せない力がMets戦では出てくる。ていうか、それを他のチームでもやりなさい。それが出来れば他のチームからの勝ち星も時間の問題である。パワー系 スラッガー選手、しゃちょー(役職は何だっけ?GM?) etc…のHR数がポイントであろう。

さて、今年のMetsはどのようなチームになるのであろうか、今なお分析中であり、個々の能力を存分に発揮できるような打順を組んで、超攻撃型にしたい。とか言って超守備型になっているかもしれない。昨年の結果では攻撃、守備どちらのチーム記録も、まるでDHCのCMのようにNO.1ばかりである。ということは、ケンボの勝利数がポイントなのか?

今シーズンは挑戦者(チャレンジャー)であることを頭に置きながら、シーズンを楽しみながら戦いたいと思う。

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スプリングキャンプを開催!

 2007-03-28
MSL事務局は、開幕目前の4月8日(日)にMSL合同スプリングキャンプを行う、と発表した。

アロマー・コミッショナーは「(開幕にむけて)各チームの仕上がり具合が楽しみだよ。参加する選手達は、開幕スタメンへ猛烈アピールしてほしいね。
アスレチックスは当日別の場所で非公開練習を行うらしいよ。もう情報戦が始まっているんだね~」と記者団に語った。

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「長打力と走力の融合」(アスレチックス・ビリー監督)

 2007-03-23
スプリングキャンプ地のアリゾナ州フェニックスから、ビリー監督のコメントが届いた。

今シーズンにかける意気込みは、去る3月24日、アスレチックスの総会がありまして、その場でメンバーたちに伝えたことを抜粋してここに述べたいと思います。

目指すスタイルはズバリ、「長打力と走力の融合」です!
アスレチックスといえば、「スモールボール」色の強いチームという印象があると思いますが、スローピッチという競技において「スモールボール」に限界があるのはこれまでのシーズンが証明しています。
昨シーズンも勝利まであと一歩のところまで来ていながら、最後のツメが甘く、最終回逆転負け…というパターンで何度涙を飲んだことか。つまりその「ツメ」というのが長打力なんです。

客観的に見て、投手力に差はないと思っています。一試合当たりのヒット数も大差ないでしょう。走力にいたっては、手前味噌ですが、おそらくリーグ№1ではないでしょうか。

じゃ何が足りない?って話になると、ホームランですよ、ホームラン!きっと選手たちは今頃、素振りやウェイトトレーニングに勤しんでいると思います。ファンの皆様には進化したアスレチックスの選手たちを見ていただきたいですね。

オフシーズンの間、目立った補強はしていません。昨シーズンとほぼ同じメンバーで開幕を迎えることになりますが、例年通りフットサルで下半身は鍛えてきていますし、今年は選手一人ひとりの自覚が違うので問題ないでしょう。

あと、選手たちに一番強く言ったのは、「試合を楽しんでくれ」ということです。うちの選手たちは生真面目な性格が多くて「チームのために」という意識が強いんですね。そのこと自体はありがたいんだけど、これまでその意識が緊張につながり、逆に選手個人個人のプレーを小さくしてしまっていた。

黙っていても自然とチームのためにやってくれるメンバーですから、むしろ自由にのびのびプレーしてもらった方が結果につながるんじゃないかな、と期待しています。

そのようなわけでチームの個性である走力は生かした上で、今年はガンガン打っていきますよー!楽しみにしていて下さい!!

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開幕目前に監督が電撃交代!か?

 2007-03-21
皆さんこんにちは。まずは自己紹介から。

今シーズンよりアスレチックス監督に就任したPRINCE改めBILLY・遠藤です。

これまでは選手として「プリンス」でお馴染みだったと思いますが、監督就任にあたり、その役割によりふさわしい名前に変え、新しい第一歩を踏み出すのがよいのではないかと考え、この度、登録名を変更いたしました。

「BILLY」の由来ですが、名監督「ビリー・マーチン」から勝手にいただきました。本家オークランドのアスレチックスにおいて、前年最下位だったチームを監督に就任した1980年、一気に2位に躍進させ、さらに翌81年には地区優勝を果たすまでに成長させた伝説の監督。

戦力不足を補うための機動力を生かした数々の奇襲作戦は「ビリー・ボール」と呼ばれ、当時アスレチックス・ファンを大いに魅了したとか。監督として、かくありたい…。そう思うわけです。他に名GM「ビリー・ビーン」からも。

あとこれは単なるダジャレなんですけど、昨シーズン最下位だったことから「ビリ」にもかけてます(笑)。ま、これは初心を忘れないようにですね。
もちろんプリンスの方が呼びやすければ、ニックネームとして今まで通り呼んでいただいて構いませんよ。

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「王道を突き進む!」(インディアンス・サバシア監督)

 2007-03-20
スプリングキャンプ地のフロリダ州ウインターヘブンから、サバシア監督のメッセージが届いた。

4チーム体制になった05年。よりリ-グらしくなり、MSLも我がインディアンスも盛り上がるかと思いきや、毎試合におよぶメンバ-不足。グラウンドがユニフォ-ムで統一される事は、一度もなかった。監督として、その行く末を不安に思っていたのを思い出す。そして、そのチ-ム事情に反映されたように、成績的にもあまり良いシ-ズンとは言えなかった。

しかし、昨年はロドリゲスの離脱を期に、チ-ムがまとまりを見せはじめた。1年間を通して、助っ人に頼る事わずか1試合。成績の方も2年連続3位ながら、首位とのゲ-ム差を見れば、とても健闘したと言えるシ-ズンだった。

今年も、より多くのメンバ-達の参加により、毎試合あのユニフォ-ムで統一されたインディアンスで、07シーズンを戦い抜きたいと、強烈に願う次第である。

今シ-ズンは、益々パワ-アップして来るだろう強豪チ-ム達に、常にフルメンバ-で臨める様に、監督として、より魅力のあるチ-ム作りに勤めたいと思う。具体的には、今までソフトボ-ルの試合のみであったシ-ズンを、Uc.CRAWFORD(ウッチ-)を隊長として、飲み会はもちろんの事、ダーツ、ボ-リング、ビリヤ-ドなど、試合以外で、メンバ-達、そして大切な応援団である家族達とも交流を図って行きたいと思う。又、インディアンスHP上にも新しいジャンルを登場させる予定。度肝を抜く企画で、近日中にはアップに至りたいと思う。

インディアンスが、チ-ムとしてまとまりを見せれば、それが試合での懸命なプレイに繋がる。そして、その結果が勝利となり、その積み重ねが悲願のワールドチャンピオンへの道であろうと確信する。
  
と、以外と出来そうで出来ない。実現しそうでしない、いつも計画倒れで終わる我がインディアンス。声を掛けても集まるのはいつものメンツのみ。まっ、とりあえず皆で楽しく和気あいあいと1年間が過ごせたらと思います。マンネリとか言われながらも、今年もインディアンスの王道を突き進みます!

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