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グルービーな夜!

 2007-11-24
07シーズン納会が市内某所で行われた。

VJ・SHIGEMITSUの映像とDJ・SMILY&YOCCHIのコラボレートで、スタイリッシュな空間を演出、ステージにはマツ(MVP)、オオフナト(MVWP)、ミヤビ(ゴールドグラブ)といった、“今年の顔”が次々に登場、フロアをトランス状態に導いていく。

すると、脳内アドレナリン全開のタイガーが、ヤンキース愛に溢れた「でもそんなのカンケーねぇ」ダンスでMETS賞受賞の喜びを爆発させ、オーディエンスを大いに沸かせた。

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納会はもうすぐ!

 2007-11-18
MSL納会が24日(土)に開催される。

当日の選手投票によって選ばれる「MVP(最優秀選手賞)」「MVWP(最優秀女性選手賞)」「ゴールドグラブ賞(守備に卓越した選手)」は、果たして誰の手に?

今一度、今シーズンの試合結果をHPで見直して、各選手の活躍ぶりをチェックしてほしい!

今年新設された「メッツ賞」とはいかなる賞なのか?

映像クリエイターのVJ・SHIGEMITSU氏が繰り出すパフォーマンスとは?

見所満載の納会、たくさんの選手が参加して盛り上がってほしい!

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MLB観戦記 最終話

 2007-11-09
<ケン・グリフィーJrの家>

セーフコ・フィールドのレフト側入口から階段を上がると、巨大なモニュメントがある。

1994年当時、マリナーズは「キングドーム」という多目的スタジアムを、NFLシアトル・シーホークスと共有で本拠地にしていた。しかしこの年、老朽化が激しいドームで屋根の崩落事故がおきてしまう。それなら新球場建設を、となればよかったが、14年連続で負け越しと長い低迷期にあったマリナーズに、オーナーを始め建設に乗り出すスポンサーはおらず、マリナーズが新天地を求めてシアトルを離れる噂まで飛び交った。

翌1995年、マリナーズはついに初の地区優勝を果たし、プレーオフ地区シリーズでニューヨーク・ヤンキースと激突する。そして2勝2敗のタイで迎えた最終戦。

延長となった試合は、11回表にヤンキースが1点を勝ち越し。しかしマリナーズはその裏、エドガー・マルチネスのタイムリー2ベースで、二塁ランナーが同点のホームを踏むと、一塁ランナーのケン・グリフィーJrが激走、一気にホームインして逆転サヨナラ勝ちで、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。弱小球団だったマリナーズが、“名門”ヤンキースを破った快挙が、シアトル中を興奮のるつぼにたたきこんだことは、想像に難くない。

前置きが非常に長くなったが、このモニュメントは、まさにケン・グリフィーJrが逆転サヨナラホームインしたシーンである。モニュメント中央でスライディングしている選手がケン・グリフィーJr。グリフィーは、このシリーズで大活躍し、チーム躍進の原動力となった。

駒を進めたリーグ優勝決定シリーズでは、インディアンスに負けてしまうが、シーズンオフには、時限増税による新球場建設案が住民投票で可決され、建設に向けて大きな一歩を踏み出す。数多くの賛成票には、マリナーズ躍進の原動力となったケン・グリフィーJrへのリスペクトがこめられていたのだろう。そして1999年に現在のセーフコ・フィールドが完成。

ヤンキー・スタジアムは、「(ベーブ・)ルースの家」とも呼ばれるが、セーフコ・フィールドは、シアトルの人々にとって「ケン・グリフィーJrの家」なのだろう。球場を訪れる人々は、このモニュメントの前で、ケン・グリフィーJrの活躍を語り継いでいる。

その後ケン・グリフィーJrは、90年代のMLBを代表するスラッガーとして、マリナーズで活躍を続けるが、94年マリナーズに入団後、めきめきとその頭角を現してきたアレックス・ロドリゲス(A-ロッド、現ヤンキース)との確執などもあり、99年にシンシナティ・レッズに移籍してしまう。

一方、マリナーズに残ったA-ロッドも、翌00年にはFAで10年総額で300億を越える大型契約を結び、テキサス・レンジャーズに移籍してしまった。グリフィー、A-ロッドと、マリナーズが生んだスーパースターを続けて失ったシアトルの人々は、大いに失望したことだろう。

今年のインター・リーグ(交流戦)で、レッズがシアトルに来た際、マリナーズファンは“レッズの”ケン・グリフィーJrに熱い声援を送った。一方、“ヤンキースの”A-ロッドに対しては、マリナーズファンはブーイングの嵐で迎えた、と聞く。

シアトルの人々は、ケン・グリフィーJrが再びマリナーズのユニフォームに袖を通すのを夢見ているのだろう。

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MLB観戦記その5

 2007-11-02
<マリナーズ-アスレチックス最終戦>

メジャーリーグには、日本のような私設応援団はいない。だからそれぞれが勝手気ままに応援している。
“鳴り物”の持ち込みを禁止しているので、ボールがキャッチャーミットにすいこまれる音や、ボールがバットに当たる音がよく聞こえ、観客達は、選手のプレー一つ一つに、ブーイングしたり、スタンディングオベーションで応える。

応援団がいない代わりに、球場の演出がある。
プレーの合間にはビートのきいた音楽がかかり、緊迫したシーンになると、電光掲示板に“CLAP(拍手!)”“LOUD(騒げ!)”などのメッセージが出る。
"CHARGE(よし行け!)”と出れば、みんなでこぶしを振り上げて"チャ~~ジ!”と大声をはり上げ、球場全体のボルテージが一気にあがる。マリナーズの守護神「JJプッツ」が登板するシーンの音と映像が印象的だった。

イニング間には、スコアボードに珍プレー・好プレー集が流れたり、ボートレースのゲームが始まると、「レッド(色のボート)勝て!」と観客達は盛り上がっている。
特に面白かったのは、「FAN・CAM」の表示が出ると、観客達が突然踊り始める。観客席にスタンバイしていたハンディカムを持ったカメラマン達がそのダンシングを撮ると、大画面に自分達が踊る姿が登場するわけだ。“イ・チ・ロ・ー”ボードを持って踊る、浴衣姿のジャパーニーズガールズ軍団は大人気で、何度も登場していた。

プレー記録がその都度表示されるのも、驚いた。イチローが失策した時も、プレーの直後にしっかりと「8-E」と表示された。スコアをつけながら野球観戦するファンへの気遣いが嬉しい。
だから時には、日米通算2000本安打まであと1本だった松井秀喜選手が放ったヒットが、直後の記録は「レフト失策」、しかし次のイニング中に「二塁打」に訂正されて、見事2000本を達成、なんてハプニングもおこるのである。

アスレチックス最終戦は、6-5でマリナーズがサヨナラ勝ち。
8回アダム・ジョーンズの同点ソロ、そして9回裏に、前の打者ビドロを敬遠されたベタンコートがサヨナラタイムリー。ホームゲームでスイープ〈3連敗)はマズいだろう、と思っていたのでホッとした。
日本では、イチローの今シーズン初エラーがメディアをにぎわせた。

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