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全員野球!(アスレチックス)

 2008-04-20
Ciao!半年振りの登場、ビリー・遠藤だよ!

正直、まさかまた監督としてこの場に臨むことになるとは思ってなかったよ。

昨シーズン最下位でシーズンを終了して、その後オフはずっと日本の八幡平でのんびり過ごしてたんだけど、正月に僕の別荘に一通の年賀状が届いてね、GMのシャチョー氏からのものだった。その年賀状に「今年もよろしく。監督さん」なんて書いてあったもんだからさぁ、もう…○□△×■(涙)。あ、失礼、目にゴミが…。

まぁ、アレだ、その、つまり、何だ、再度チャンスをくれたGMに感謝するとともに今シーズンもベストを尽くさなきゃな、と思いを新たにしているところだよ。

それじゃ何から話そうか。ああ、チームの近況かい?いきなりその質問は僕をブルーにするね(苦笑)。

う~ん…、正直、状況は昨シーズンよりも更に厳しいと言わざるを得ない。

何と言っても昨シーズンのMETS賞CFのジョニー・ヒロキが抜けたのは痛い。痛いねぇ~!何しろ「投げる、飛ぶ、打つ、走る、守る」の全てをこなすいわゆる「5ツール・プレーヤー」だったからね。副業の都合で、この春惜しまれながら、妻・サトコとともに日本の宇都宮に行ってしまったよ。

さらに!こちらもMETS賞プレーヤーのメグなんだけど、何とオメデタで産休に入ってしまったよ。昨シーズン、MSLに“ユニフォーム革命”を巻き起こした女性選手二人がいないのは寂しいね。まぁ、メグは元気な赤ちゃんを産んでまた戻って来てくれるのを楽しみにしているよ。

そんなわけで、一気に主力3選手が抜けた穴をどう埋めるか。これがアスレチックスの緊急課題なんだけど、残念ながら開幕まで一ヶ月を切った今もGMや監督の僕までもがスカウト活動に奔走しているというのが現状だよ。

そんな中、先日の合同キャンプに参加してくれた、通称“麦焼酎かぬか”選手には期待だね!オフ・シーズンに僕が発掘した選手なんだけど、性格も真面目だし、選手としての「華」もある。最初はスローピッチに戸惑うだろうけど、慣れてくればWMVPも狙える逸材だよ。ぜひともルーキーとしてアスレチックスを盛り上げてほしいね。

あとは、女子選手一人と、できればジョニーの穴を埋める外野手がほしいところだけど、贅沢は言ってられない。現状戦力でシーズンに突入することになっても、“全員野球”で抜けた戦力を埋めていくしかない。このことは選手一人ひとりが十分にわかっていることさ。

それからオフ・シーズンのトレーニングは、例年のフットサル以外に、今回は合同自主トレとして“フリークライミング”を取り入れてみた。初めての試みだったけど、全身をバランスよく鍛えられるし、集中力の向上にも役立ったと思っているよ。これは今後も続けていきたいね。

ところで、ご存知の通り、今年MSLは記念すべき10周年だね!実を言うとわがアスレチックスも創立5周年の記念すべき年なんだ。納会の幹事にも決まっていることだし、リーグもチームも節目の年にふさわしい素晴らしいシーズンにしたいものだね!

それじゃ5月11日、ヤンキース、メッツ、インディアンスの皆さんに会えるのを楽しみにしているよ!

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MLBは呪いがお好き?

 2008-04-15
ニューヨークポスト紙が、1面トップで
 「呪い!~新球場を訪れるレッドソックス(以下Rソックス)にPOX(水痘)を植えつける!~」
と、ある事件をスクープした。

コトの発端は、建設中の新ヤンキースタジアムで「RソックスのTシャツが、ビジタークラブハウス予定地に埋められたのを見た!」という目撃情報から。

実際にそこを掘り返したところ、コンクリートの床下からオルティーズ選手(Rソックス)のユニフォームを発見!
「レッドソックスを呪うためにやったのでは?」と憶測が流れたが、Rソックスファンの作業員が「ヤンキースに呪いをかけるため」に埋め込んだのが、真相のようだ。
今回の事件が、新たな“呪い”として語り継がれていくのは間違いないだろう。

MLBの“呪い”といえば、1918年にワールドチャンピオンになったRソックスが、翌年ベーブ・ルースをヤンキースにトレードしてから、2004年まで優勝できなかったのは、「バンビーノ(ルース)の呪い」だと言われ、よく知られている。

福留選手がいるシカゴ・カブスにも、“呪い”がある。
1945年、シカゴでバーを営む男性が、ワールドシリーズでカブスを応援しにリグレー・フィールド(カブスの本拠地)を訪れた。彼は(いつもそうしているように)自分とペットのヤギのために2枚チケットを購入して、球場に入ろうとしたが、ヤギの悪臭の苦情をうけた球団が、“この試合に限って”彼らを球場から締め出してしまった。

激高した男性は「二度とリグレー・フィールドでワールドシリーズはできないだろう。ヤギをばかにしたせいでな…」と捨てゼリフを残して去っていったという。

実際カブスは、45年以降、一度もワールドシリーズに進出してない。特に2003年には、リーグ優勝シリーズで3勝2敗と王手をかけながらも、リグレー・フィールドで連敗してワールドシリーズへの道を絶たれている。
はたして、カブスにかけられた「ヤギの呪い(ビリー・ゴート※の呪い)」は、いつ解かれるのだろうか。(※ビリー・ゴートは男性が営むバーの店名)

同じシカゴで、シカゴ・ホワイトソックス(以下Wソックス)にも、“呪い”があった。
1919年の「ブラックソックス事件」が、呪いの発端である。この年、Wソックスはワールドシリーズを決めたが、その快進撃の一方で、当時のオーナーがユニフォームの洗濯代も渋るような“ケチ”で、選手たちのユニフォームはいつも黒ずみ「ブラックソックス」とあだ名されるほどだった。当然、選手たちには冷待遇や低い給与に対する強い不満があった。

そんなチーム事情を知っていた賭博師が、シリーズ前にWソックスの選手たちに“八百長試合”を持ちかける。そしてシリーズ後に八百長が発覚し、8人の選手が永久追放処分となった。ファンの少年が渦中の選手に「嘘だといってよ、ジョー!」と発した言葉は、「ブラックソックス事件」を象徴するものとなった。

この事件以降、Wソックスは優勝から遠ざかり、俗に「ブラックソックスの呪い」といわれるようになる。
そして2005年、ついに呪いは解かれた。井口資仁選手などを擁したWソックスは、1917年以降88年ぶりのワールドチャンピオンに輝いたのである。

実は、我らがMSLにも“呪い”が存在する。「ラソーダ監督の呪い」だ。
MSL創設以来、インディアンスはこの呪いのためなのか、悲願のリーグ優勝を果たしていない。

「ラソーダ監督」とは…
ご近所?にお住まいのソフトボール好きなご隠居さんのこと。試合が始まるといつのまにか一塁側ベンチ付近に出没してじっと戦況を見つめている。選手の自主性を尊重する指導スタイルなので何もアドバイスはしないが、彼の熱い視線は試合に緊張感を与えてくれる。ちなみにトム・ラソーダ元ドジャース監督と似ているのは体型だけである。 (MSL用語集より)

彼は、インディアンスのベンチには“決して”長居せず、必ず相手チームのベンチで観戦している。一塁側が好きなのか?と思い、インディアンスが一塁側に移動する、という「世紀の大実験?」を行ったこともあったが、なんとラソーダ監督は、三塁側に移動してしまった!オー・マイ・ガッ!!

ともあれ、彼は「呪い」というよりも、「福の神」と表現したほうが似合う御仁である。MSLは、ずっと彼に見守られながら熱戦を繰り広げてきた。ぜひ今シーズンもMSLを見守ってほしいものである。

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スプリングキャンプ!

 2008-04-13
MSL合同スプリングキャンプが行われ、22名の選手が参加した。

アスレチックス&ヤンキースチームと、メッツ&インディアンスチームに分かれてのオープン戦、第一試合は7-6、第二試合は2-2(5回時間切れ)と、ロースコアながらも、ランニングホームランやダブルプレーなど、随所にビックプレーが飛び出し、緊迫感あふれる試合となった。

5月11日の開幕が、本当に楽しみである。

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開幕が延期!

 2008-04-08
MSL事務局は
「開幕戦を、5月11日(日)に延期する。今シーズンすべての試合を、ロドリゲス・パーク(旧ジェイコブズ・フィールド)で開催する」と発表した。

アロマー・コミッショナーは
「球場の予約初日、受付開始時間キッカリに球場事務所へ行ったら、すでにペンギンが申し込みをしていたので、かなりアセッたよ!

『キミタチ、フライングじゃないの?』と注意したんだけど『ワレワレハ、トベナイ』とかなんとか、ワケ分かんないこと言ってるし…

おまけに、開幕戦を予定していた4月27日のグランドは、『ペンギンが水浴びするので使用禁止です!』と、事務所に言われ……『悔しいですっ!!!』(ザブングル風)

まぁ5月以降は予定通り確保できたのは、ラッキーだったね!」

と、やや疲れた表情で語った。

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記念ユニフォーム発表!

 2008-04-01
MSL10周年を記念して制作された“10周年記念ユニフォーム”の発表会見が行われた。

魅惑的なフォルムと、優美さと洗練を兼ね備えたデザインに、会場からは「一般発売の予定はあるのか?」と質問が殺到した。

会見で、アロマーコミッショナーは

「10周年記念企画の一つとして、MSL加盟チームにも“一肌ぬいで”もらったよ。
真夏の試合は暑くてツラい思いをしていたから、今回のユニフォームは涼しげでいいでしょう!」

と、今回の出来ばえに自信アリアリな様子。

「もしかして男性選手もこのユニフォームを着るのか?」との質問には

「当然だよ!選手のみなさんには、開幕までに“スネ毛”の処理をお願いしたいね!!」

とコメントした。



……… It is April Fool today!

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