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出場チーム決定!

 2008-07-27
MSL第5節が終了し、この日2連勝で首位をキープしたヤンキースが、東日本大会(8月17日)へ、『MSLチャンピオン』として出場することが決まった。

アロマー・コミッショナーは
「いよいよ大会が近づいてきたね!今年はデイゲームで、朝から夕方までスロピを楽しめるのが、本当にうれしいよ!会場を予約してくれた仙台イーグルスのTさんに、改めて感謝だね!

『MSLチャンピオン』として出場するヤンキースの選手はもちろんのこと、メッツ・インディアンス・アスレチックスの選手には『MSLオールスターズ』として出場してもらうので、たくさんの参加を期待したいね!

ユニフォーム注文は、お盆休みのため通常より時間がかかるのと思うので、お早めに!(笑)」
とコメントした。

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TISL!

 2008-07-20
日本大会でお世話になっている、綱島ボブルヘッズさん(横浜市・以下ボブズ)のご厚意により、ボブズが参加している「T.I.S.L.(東京インターナショナルソフトボールリーグ、以下TISL)」の試合を体験してきた。

TISLは、『1975年にアメリカ人のプレス関係者や駐在員、そしてアメリカ大使館員達によって結成され、在日米軍のチームも参加しているインターナショナルなスローピッチソフトボールのリーグです。現在、日本で行われているスローピッチソフトボールではおそらく最高峰のリーグだと言われており、試合ではアメリカ人の腕力にものをいわせた強烈な打球が飛び交い、年季を積んだ老獪なテクニックのピッチングなど、日本で一般的に行われているリクリエーション・レベルのスローピッチソフトボールとはまったく違う、スポーツマインドが溢れたヘビーでパワフルな世界が展開されています。(ボブズHPより抜粋)』というリーグである。今シーズンは三沢基地からも参戦しており、驚くべきことに飛行機や新幹線ではなく、ワンボックス数台で三沢から試合をしに来るらしい!

試合会場は、東京稲城市にある在日米軍の多摩サービス補助施設(横田基地のレクリエーション施設)。球場だけではなく、ゴルフ場やバンガロー、乗馬もできる広大な施設だ。一般人は立ち入り禁止なので、シーズン開幕前にボブズの選手として登録申請してもらい、当日はゲートで身分証の確認と、ボディチェック(これはウソ!)をうけ、いよいよゲートをくぐる。一歩中に入ると…金網で仕切られた球場のベンチ、ホットドックの売店やカントリー調のレストランなど、まさにアメリカの原風景。

一日で6連戦というハードスケジュールなこの日。「1試合でもプレイできれば本望だ」と思っていたが、フル出場で3試合と途中出場で2試合、計5試合もプレイさせていただいた。さらにプレイするにあたって、畏れ多くも綱島さんのユニフォームをお借りしての出場に、もうテンションは上がりっぱなしである。守備位置もロベルト・アロマーの“聖域”であるセカンドで出場と、“粋な”計らいをしてもらう。

TISLは、ボールカウントが1ボール1ストライクからスタートする。「ピッチャーにとってはツラいルールだな」と思っていたが、実はバッターにも相当プレッシャーがかかる。1球ファウルか見逃しストライクで即2ストライク、次のストライクをヒットにしなければ、三振かファウルアウトしかないのである。

ストライクゾーンは、ホームベースかベース後方のゴムマット(エクステンションマット)の上にボールが落ちればストライク。マットの幅はベース幅しかないので、ピッチャーはかなりのコントロールを要求されるが、TISLのピッチャーたちは、抜群のコントロールのみならず、ナックルやカーブなど変化球まで投げてくる。「捉えた!」と思った打球が凡フライに終わる悔しい思いを何度もした。

グラウンドルールは、選手の身体を守る対策がしっかりとられている。強烈なライナーからピッチャーを守るために、プレートを通常より下げている。また、一塁と本塁はダブルベースを採用。また本塁での交錯プレイを避けるため、三塁を回った走者が三塁と本塁の中間地点に引かれたライン(コミットライン)を越すと、フォースプレイとなる。不用意なスライディングも警告になるそうだ。

また、選手個々の安全対策もしっかりしている。フェイスガードを着用するピッチャーや、サッカーで使うようなレガース(すねあて)や、胸部保護パッドを使用している選手が多い。「そこまでしなくても…」と思ったのは試合前まで。試合が始まれば、打球の鋭さにジリジリと後ずさりしている自分がいて、体に当てながらも打球を処理するボブズの選手達を見てビビっていた。挙句、自分もひざを負傷して、安全対策の重要性を身をもって体感してしまった。(ひざの負傷はダイビングキャッチの着地失敗によるもので、完全に自損事故です・苦笑)

そしてTISLならではのルールといえるのが「ホームラン制限ルール」。1チームあたりのホームラン数は1試合に3本までとするルールで、4本目以降は打ってもアウトとなる。よって、ソロホームランでも打とうものなら「ランナーがたまっている時に打てよ!」とブーイングされるのである。ソロでもグランドスラムでもホームラン1本は1本。ホームランを打ったのにチームメイトからブーイングされるなんて悲しすぎるが、ホームランヒッターがわんさといるTISLならではのルールであろう。

午前中の3試合は「アメリカ大使館チーム」、午後3試合は昨シーズンは23勝1敗という成績のTISL最強チーム「フランキー・レーサーズ」。
アメリカンのパワフルなバッティングは、ボブズのホームページを見てなんとなく想像はしていたが、今回実際に試合を経験してみて驚いたのは、走塁と守備。出塁すれば果敢にタッチアップしてくるし(ベース上で外野手からの返球を待っていると、ものすごい勢いで“巨体”が迫ってくるので怖いっ!笑)、おまけに守備もうまい。
自分の打球を左翼手がファンブルしたのをみて二塁を狙ったら、その左翼手はむんずとボールを掴んで、ノーステップのスナップスローで二塁へ矢のような送球。余裕でタッチアウトになってしまった…キャッチングからスローイングまで流れるような動作ではないが、とにかく地肩が強く、どんな体勢からでもすごい球を投げてくる。

そして、試合中のアメリカンの喜怒哀楽が楽しい。自分達がリードしている時は「HaHaHa!」と高笑いしながらプレイしているのに、逆転されたりすると、いきなり円陣を組んで気合を入れたりする。TISLで勝つと、必ず後からリベンジマッチの申し入れがあるらしい・笑。
試合の合間には、ホットドックを買ってきたり、終了後にバーベキューを楽しんだり、レストランで“反省会”をしたりと、お腹いっぱいTISLを満喫した夢のような一日だった。

それにしてもボブズの選手達はタフだ。前日にボブズリーグの試合をこなし、夜は飲み屋で“延長戦”、そして今日はTISLで6連戦をプレイしているのだ、と言う。聞けば、ボブズの年間試合数は百数十試合に及ぶらしい。試合数だけでも十分すごいが、その数を毎週末に集中的にこなしているのが、さらにすごい。この週末も、2日間フル出場の選手もいて、ボブズの厚い選手層の中で、質の高いプレーを続けている凄味を感じた。
そして8月17日の東日本大会で、MSLはこの“タフな”綱島ボブルヘッズと対戦する。プレーヤーの一人として、ボブズとの試合が楽しみなのはもちろんのこと、スローピッチファンの一人として、両者がどういう試合をするのか、今からとても楽しみである。

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前半戦終了!

 2008-07-16
試合時間が史上最長となったオールスターゲームも終了し、MLB(メジャーリーグ)は今週末から後半戦に突入します。ここで、MSLにとって“お馴染み”の4球団をピックアップして、今シーズンの前半戦を振り返ってみましょう。

○ニューヨーク・メッツ
2月にMLB屈指の左腕ヨハン・サンタナを獲得するなど、オールスター級の選手を揃え、リーグ優勝の筆頭候補といわれたメッツでしたが、開幕から成績は低迷、6月にはランドルフ監督が解任されました。
監督交代後も、復調の兆しがみえないメッツでしたが、7月に入りオールスター前まで9連勝と絶好調、フィリーズに0.5ゲーム差の地区2位に浮上してきました。後半戦も勢いをキープして、“ミラクル・メッツ”をみせてくれるか期待です。

○ニューヨーク・ヤンキース
同地区レイズの予想外の健闘とは裏腹に、名門ヤンキースが一時は最下位も経験するなど、まさかの低迷。地区3位で前半戦を終了しました。
開幕投手をつとめ、8勝2敗と松坂投手と最多勝を争っていた王健民が6月にDL入りで長期離脱、松井秀喜も膝の手術で今シーズン終了か?との情報もあり、後半戦も明るいニュースが見当たりません。
しかしヤンキー・スタジアムのラストイヤーとなる今シーズン、ヤンキースがこのまま沈んでいるとは考えられません。何よりもスタインブレナー・オーナーが黙っちゃいないでしょう(笑)!トレード期限の7月末まで、ヤンキースの動きに注目です。

○クリーブランド・インディアンス 
昨シーズンはリーグ優勝に王手をかけながら、Rソックスにまさかの4連敗でシーズン終了となりましたが、今シーズンも地区優勝の筆頭候補だったインディアンス。
開幕してみれば、主力打者のトラビス・ハフナーとビクター・マルティネスが絶不調&DL入りで長期離脱、投手陣はクローザーのボロースキーが成績不振で解雇され“コバマサ”が昇格、先発陣もオールスターの先発もつとめたクリフ・リーが孤軍奮闘と、投打ともに元気なく、地区最下位で前半を終了しました。
7月には“エース”CCサバシアが、マイナー複数選手との交換トレードで、ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍となり、インディアンスは、早くも来シーズン以降を見すえた動きをみせています。“ファンタジー・ベースボール”的には、ハフナーの復活だけが後半戦の楽しみです(苦笑)

○オークランド・アスレチックス
シーズンオフに、“エース”ダン・ヘイレンと主力打者のニック・スウィッシャーをトレードに出し、今シーズンは「長期的なチーム作りに向けた助走期間」と言われてましたが、前半戦を終えて、エンジェルスに6ゲーム差の地区2位につけています。
トレードで獲得した若手選手がきっちりと結果を出しており、今シーズンも「ビリー(ビーンGM)・マジック」は健在、といったところでしょうか。
7月には、シカゴ・カブスとの間でリッチ・ハーデンら2選手と若手4選手とのトレードを実現。ハーデン投手は、3月の日本開幕戦でRソックス相手に快投を演じ、故障がちで“ガラスのエース”と呼ばれながらも、地区優勝には欠かせない存在と思っていただけに、このトレードは驚きでした。再び「ビリー・マジック」が見られるのか、後半戦の行方に注目です。

個人的には、ナショナル・リーグ中地区に注目しています。カブスが一歩リードしていますが、カージナルスとブルワーズが追走しており、ブルワーズがCCサバシアを獲れば、カブスもすかさずハーデンを獲るなど、各チームとも地区優勝にかける意気込みが感じられます。カージナルスも補強に動くのか?プレーオフ進出はどのチームなのか?目が離せません!

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虎視眈々!

 2008-07-09
近ごろ“伊達藩”に不穏な動きアリ。 

潜入中の密偵によれば、仙台城下には、舶来風の“立て札”があちこちに立ち並び、立て札を見た屈強な若者達が、ぞくぞくと『貝村城』(シェルコム仙台)に結集しているとのこと。

おのおのがた、葉月の戦(いくさ)で返り討ちにあわぬよう、ご注意めされよ!
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