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新ルール体験!(東日本大会)

 2008-08-23
今大会で採用された、MSLの現行ルールとの違いについて、感想をあげてみました。

○ピッチャープレートと本塁の距離が16.15m

→「ロドリゲス・パーク」より長いですが、一般ソフト用(14m位)のプレートもあり、投手達は好きなほうを選択して、投げていました。ピッチャーライナーの危険防止のためには、遠いほうがいいのでしょうが、やっぱりいつも投げている距離がいいんでしょうね。

○塁間が19.81m 

→「ロドリゲス・パーク」は、おそらく18.29m。ほとんど気になりませんでしたが、ダブルプレーを食らったのは、いつもより距離が長かったせい?(笑)

○一塁と本塁がダブルベース

→交錯プレー防止のためには、ダブルベースはいいですね。一塁ダブルベースは、“オリンピック効果(?)”もあり、かなり認知されると思います。本塁ダブルベースは、守備用ベース(白いほう)に突入するランナーが見受けられました。やっぱり本能的にいっちゃうんですかね~

MSLもダブルベースを採用したいですが、固定メンバーで試合ができる時はいいのですが、“助っ人さん”を頼んだ時に、事前にきちんとダブルベースの説明しないと逆に危ないかとも思います。守備側はまさかランナーが突っ込んでくるとは思いませんからね。かといって大事故が起きてからでは遅いですし…来シーズンに向けて要検討ですね。

○1-1ルール(ボールカウント1-1からスタート)

→ルールを聞いたときは、「四球がたくさん出て、ピッチャー受難のルールだな~」と思いましたが、実際試合が始まると、予想とは大違いでした。

初球ストライクを見送ると、カウントは1ボール2ストライク。打者には、『ファウルアウトの恐怖』が襲ってきます!(笑)。「じっくり見ていこう」なんて余裕はありませんでした…

今大会の投手達が皆すばらしいコントロールの持ち主だったこともありますが、少なくとも四球連発で試合が間延びすることは全然なく、打者が初球からガンガン打ってきて、テンポよく試合が進んだと感じました。

交流試合等で、1日で数試合を消化しなくてはいけない時などは、「1-1ルール」は、とても面白いと思います。
綱島さんにお聞きしたところによると、「ワンピッチ」ルールというのもあるそうです。その名の通り、いきなりフルカウントからスタートの1球勝負!これは投手、打者ともドキドキですね…面白そう!

○コミットライン(三塁を回った走者が三塁ベースとホームベースの中間地点引かれた「コミットライン」を越すと、フォースプレイ)

→ダブルベースとセットで導入するかどうか検討ですね。

○エクステンションマット(ホームベース&エクステンションマットに(一部でも)投球が触れた場合はストライク)

→個人的には来シーズンから導入したいですね。一番のメリットは「誰でも主審ができる」こと。ボールがベース&マットに触れたかどうかなので、ストライクorボールの判定が非常に明確です。打者として感じたストライクゾーンは、横幅は現行ルールと同じ感じ、前後は広くなる感じでした。

問題点を挙げるとすれば、バッテリーがどう感じるかですね。捕手はワンバウンドした球を捕球するので、今よりもバッターボックス後方で構えます。立って構える捕手もいます。捕手は投手をリードしずらい、投手は投げにくいと感じるかもしれません。

しかし、「誰でも主審ができる」利点は大きいです。審判によるストライクゾーンのブレも減ります。来年の監督会議で提案したいと思います。誰かエクステンションマット(画像参照・厚さ1センチ以上のゴムマットで形はこんな感じ)を作れる人、いませんか?(笑)

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結果速報!(東日本大会)

 2008-08-17
第1試合 MSLヤンキース   ●2-13○ 綱島ボブルヘッズ

第2試合 MSLオールスターズ ●4- 9○ 仙台イーグルス

第3試合 MSLオールスターズ ●6-15○ 綱島ボブルヘッズ

第4試合 MSLヤンキース   ○13-3● 仙台イーグルス 

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オーダー発表!(東日本大会)

 2008-08-13
「MSLオールスターズ」のアロマー監督が、東日本大会のオーダーを発表した。

今回のオーダーについて 「各チームのスターが揃った、どこからでも点が獲れる打線だと自負しているよ。特に今年初参戦の4番ギルガメッシュ選手のバッティングが楽しみだね。

ラストバッターはヤンキースの強打者に助っ人をお願いしたよ。『星野ジャパン』における川崎選手のような存在だね。上位につなぐ“恐怖の10番”として期待しているよ!

まぁ、あくまで“予想”オーダーだから、当日どうなるかはシークレットだけどね!」 とコメントした。

<仙台イーグルス戦・第2試合>
(打順・守備・選手名・所属)
1 LF Ucクロフォード (インディアンス)
2 SS BCシニア (インディアンス)
3 CF ワーカー (メッツ)
4 1B ギルガメッシュ (メッツ)
5 3B ヨッチ (メッツ)
6 RF アロマー (インディアンス)
7 2B ビリー (アスレチックス)
8 P  ケンボ (メッツ)
9 SF ヒロミ (インディアンス)
10 C マツ (ヤンキース)

<綱島ボブルヘッズ戦・第3試合>
(打順・守備・選手名・所属)
1 LF Ucクロフォード (インディアンス)
2 SS BCシニア (インディアンス)
3 CF ワーカー (メッツ)
4 1B ギルガメッシュ (メッツ)
5 3B ダイキョーキン (メッツ)
6 RF アロマー (インディアンス)
7 2B ビリー (アスレチックス)
8 P  ケンボ (メッツ)
9 SF ヒロミ (インディアンス)
10 C ミヤビ (ヤンキース)

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大会ルール!(東日本大会)

 2008-08-12
大会ルールが決まりました。
昨年と変更ありませんが、特に初参加の選手のみなさんは目を通しておいて下さい。ケガ防止のためのルールですので、ケガをしない(させない)ようプレーしましょう!

球場内にフードコーナーはないので、昼食は各自で事前に購入して球場入りして下さい。(ドリンク自販機はあります)

○試合球:WORTH公式球(白)

○距離:投球距離は16.15m、塁間は19.81m 
 →「ロドリゲス・パーク」より若干長いです。がんばって投げて、がんばって走りましょう!(笑)

○一塁と本塁がダブルベース
 →三塁と本塁の間で走者をはさんだら、三塁手は走者をコミットラインの先まで追い込んで、あとは本塁に投げればフォースアウトになる訳やね!

(以下、綱島ボブズさんのHPより抜粋)

●ソフトボールでは、一塁での走者と一塁手との交錯を防ぐため、一塁にダブルベースを使用する 。

・ベースは白色とオレンジ色に識別された一体構成となってており、オレンジ部分はファール地域に設定される 。

・打者走者が最初に一塁を走り抜けるときは、オレンジベースに触塁しなければならない。

・オレンジベースに触塁しなければ、触塁したとはみなされず、打者走者が白色ベースに戻るまえに守備側にアピールされるとアウトになる。

・一塁を走り抜けた後は、白色のベースに帰塁する。

・ヒットまたは四死球で、一塁でプレイが行われない時は、白色・オレンジのどちらに触塁してもよい。

・いったん白色ベースに帰塁した後は、その後のプレイは白色ベースが基準になる。

・守備側のプレイヤーは、常に白色ベースを使用する。ただし、一塁側ファール地域からのプレイの場合は、打者走者・守備者とも、どちらのベースを使用してもよい。

・打球が白色ベースに触れた時はフェア、オレンジベースのみに触れた時はファールボールになる。

●ホームのダブルベースについて

・ホームでのプレイも走者と捕手の交錯を防ぐために、ダブルベース方式を採用する。守備側はホームプレートを使用し、走者はエクステンションマット(ゴムマット) を踏んでホームインとする。

・三塁を回った走者が三塁ベースとホームベースの中間地点引かれたコミットラインを越すと、フォースプレイとなる。

・三塁を回った走者がホームベースとの中間にあるコミットラインを越えなければ、三塁への帰塁は可能であるが、ラインに接触もしくは超えた場合は本塁への走塁を続行しなければならず、三塁への帰塁は許されない。この場合、本塁フォースアウトとする。

・走者と捕手は、本塁上は追突を避けるようにしなければならない。捕手はホームプレートの前方に位置取りし、走者はエクステンションマットのみを使用し、 捕手との如何なる身体的接触も避ける事。
球審は、捕手が本塁上の(走者にとっての)進路をブロックしていた場合には走者にセーフを宣告し、走者が捕手と衝突した場合はアウトを宣告できるように状況を見極めること。もし走者がダブルベースのエクステンションマットを触塁し損ねた場合、通常の触塁できなかった場合と同じく、タッチアウトかフォースアウトとなる。

・試合中には選手間で偶然接触することがある。故意もしくは悪意を持った接触は容認されない。審判員はかような接触をした選手を退場にすることができる。

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他人の空似?

 2008-08-04
『盛岡さんさ踊り』の会場で、アスレチックスのビリー監督と、クッチャン選手に似た人物を発見。
MSL取材班は、突撃取材を敢行した。

ビリー監督らしき人物に声をかけると

「ビリー? ワタシ、“ビリー”ジャナイヨ~ “エルビス・プレスリー”ダヨ!
 ジャパニーズ・ガールハ、ミンナカワイイネ!」

と、あくまでビリー監督とは別人であることを強調、取材班の追究をかわし“エルビス”ファンとの記念撮影に気軽に応じていた。

次に、クッチャン選手らしき人物にもインタビューを試みたが

「私がクッチャンかどうかは、大変遺憾ながら、この場では申し上げられません。
この件につきましては、所属事務所を通して後日コメントさせていただきますので、今日のところは何とぞお引取りいただきますようお願い申し上げます、ウキ!」

と、とても紳士的な“モンキー”だということしか分からなかった。

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マンスリー・チームMSL!

 2008-08-01
月31日がMLBのトレード期限ということもあり、7月は大型トレードが目白押しでした。

何といっても、マニー・ラミレス(Rソックス)がドジャースへトレード!マニー&オルティーズのコンビがもう見られないのは寂しいですが、元ヤンキースのトーリ監督のもとで、元同僚ガルシアパーラらとどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。
そして、ケン・グリフィーJr(レッズ)が古巣マリナーズではなくWソックスへ。ブレーブズの大砲マーク・テシェイラはプレーオフ進出を狙うエンゼルスへ。

そして“注目の”ヤンキースは、“パッジ”ことイバン・ロドリゲス捕手(タイガース)、ハビエル・ネイディ外野手(パイレーツ)らを獲得するなど、ポサダ捕手と松井外野手の穴を埋める動きをみせました。

そして、「チームMSL」の選手たちにも動きが!“エース”CCサバシアが、インディアンスからブルワーズに移籍。移籍後は4連勝と活躍しています。ア・リーグ(インディアンス)はDH制だったので知りませんでしたが、ナ・リーグ(ブルワーズ)では打者としても活躍。自分のHRで試合を決めたこともありました(笑)。

また、インディアンスの“顔”だったケーシー・ブレイクが、ドジャースにトレード。いやぁこれは驚きました!これで「チームMSL」のインディアンス勢は、トラビス・ハフナーだけになってしまいました。そのハフナーもほぼ今季絶望のようで、近々「チームMSL」から放出予定…

「チームMSL」の順位は20チーム中16位と6月から変わらず。選手の移動も7月はほとんどありませんでした。何せ20チームが参加する“大”リーグ、FA選手の中にレギュラークラスがほとんどおらず、スランプの選手がいても放出できずに、じっと復活の時を待つばかりです。またトレードしたくても、相手がほしがるような選手がウチにはいない、という状況です(泣)。

今月は、7月にDL入りしていたライアン・チャーチとルイス・カスティーヨのメッツコンビが戦列に戻ってくれば、チーム成績も上向きになるのでは、と期待しています!

実は…“裏チーム”として、6月に「チームALOMAR」を結成、別のリーグにチャレンジしているのですが、こちらは16チーム中2位と大健闘!「チームMSL」の不振を「チームALOMAR」の好調さでカバーして、なんとか精神的安定を保っている毎日です(笑)。

<チームMSL・リーダーズ>
打率  ケーシー・ブレイク(ドジャース) .298
打点  ケーシー・ブレイク(ドジャース)  58
本塁打 ルーク・スコット(オリオールズ) 15
得点  デレク・ジーター(ヤンキース) 61
勝利数 C.C.サバシア(ブルワーズ) 10  
奪三振 C.C.サバシア(ブルワーズ) 157 
セーブ ビリー・ワグナー(メッツ) 27 
防御率 リッキー・ノラスコ(マーリンズ) 3.16

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