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優勝マジック2!

 2008-09-28
ヤンキースが首位で、1ゲーム差でメッツが追う展開でむかえる10/5最終節。しかし両者の直接対決はなく、ともにインディアンスとアスレチックスとの対戦となる。

最終節で、ヤンキースが2勝すれば自力優勝が決まる。実はこの状況、優勝対象チーム・ゲーム差・最終節の対戦カードと、偶然にも昨シーズン最終節と酷似している。

昨シーズンは、ヤンキースが優勝マジック1からの2連勝で自力優勝を決めたが、はたして今シーズンはどういう結末が待っているのか。

優勝の行方を握るのは、インディアンスとアスレチックス。両チームの“大番狂わせ”に期待したい。

ヤンキース ○○ メッツ○○ →ヤンキース優勝
ヤンキース ○● メッツ○○ →プレーオフ(10/19)へ
ヤンキース ●● メッツ○● →プレーオフ(10/19)へ
ヤンキース ●● メッツ○○ →メッツ優勝

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名物対決!

 2008-09-21
MSLは記者会見を開き、盛岡市で仙台イーグルスと交流試合を行う、と発表した。また、交流試合を『ルート4シリーズ(R4シリーズ)』と命名し、シリーズロゴが発表された。

MSLのアロマー・コミッショナーは 「東日本大会で一緒にプレイしてきたイーグルスと、ホームで対戦できるのはうれしいね。遠路はるばる来てくれる、イーグルスの皆さんには本当に感謝しているよ。

ルート4(国道4号線)は、盛岡と仙台を結んでいる国道のことさ。MLBに、カージナルスとロイヤルズの『Ⅰ-70シリーズ(州間高速道路70号線)』や、エンゼルスとドジャースの『フリーウエイシリーズ(高速道路)』という名物対決があるんだけど、それらに負けないような名物対決にしたいね。

ルート4は、青森市から東京日本橋まであるからね。ルート4沿いのチームは、今後の『R4シリーズ』に参加資格があるってことだね!

実は、『R4シリーズ』に間に合うように、球場を“ドーム球場”にする計画だったんだけど、資産運用先の『サラリーマン・ブラザーズ』が破たんして、計画も頓挫してしまったんだよ…今は、中国から人工消雨ロケットを発射してくれるよう交渉中さ。26日は、なんとしても晴れてほしいね!」 とコメントした。

名称:ルート4(R4)シリーズ
日時:10月26日(日)8:00~15:00(予定)
場所:ロドリゲス・パーク(盛岡市)
試合:仙台イーグルス・MSL特攻野郎Aチーム(仮称)・MSL3年B組チーム(仮称)
    の3チームで総当たり戦を予定  

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アロマー選手、ボブズ入団!か?

 2008-09-15
某日深夜、MSL事務局宛に差出人不明のメールが届いた。

メールは「MSLコミッショナーのアロマーが、綱島ボブルヘッズ(以下ボブズ)に入団したって本当ですか?」との内容で、添付されていた画像には、ボブズのユニフォームを着たアロマー選手が、ボブズの綱島理友監督とにこやかに握手を交わす場面が写っていた。

本人に事実確認をしたところ、最初は「ああ、あれは双子の兄のサンディー・アロマーだよ!」とうそぶいていたが、追求したところあっさりボブズ入団の事実を認めた。

ボブズ入団の経緯について、アロマー選手は 「東日本大会やTISLで、ボブズのメンバーとプレーする機会が増えるうちに、本格的なアメリカンスタイルのスローピッチソフトボールの面白さにハマッていく自分がいたんだ。

MSLが目指す、老若男女や未経験者が一緒にプレーできるスローピッチも楽しいし、ボブズが追求するヘビーでパワフルなスローピッチも楽しいんだよね。目指す方向は違っても、同じルールで楽しめるスローピッチという競技の奥深さに、改めて感心しているよ。

一人のスローピッチプレーヤーとしてもっと成長するためにも、スローピッチをもっとよく知るためにも、今回ボブズへの入団をお願いして、いろんな刺激を受けたいと思ったんだよ。日本のスローピッチ界をリードするボブズから、チーム運営のいろんなアイデアを、MSLに“輸入”したいとも思っているよ。

もちろん、これまで通りMSLコミッショナーとして、またインディアンスの選手としてMSLでプレーするつもりだし、これからはMSLの合間をぬって年に数回は東京に遠征して、ボブズの選手としてプレーしたいと思っているんだ。」 と語った。

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スロピの旅その2 (TISL)!

 2008-09-14
遠征2日目は、在日米軍の多摩サービス補助施設(横田基地のレクリエーション施設)で、「T.I.S.L.(東京インターナショナルソフトボールリーグ)」の試合を体験してきました。

この日は1日で6連戦を消化するというハードスケジュールでしたが、遠方から参加する私にとっては、お腹いっぱいプレーできるナイスなスケジュール!(とはいえ体力がもつかどうか、非常に心配でしたが…)。

午前3試合はスラマーズ相手に2勝1敗で勝ち越し、そして午後は7月にも対戦したTISL.の最強チーム「フランキーライダース」との3連戦。7月に一度経験ずみとはいえ、やはり強い&怖い(笑)!好調ボブズ打線も2ケタ得点と必死に喰らいつきますが、残念ながら3敗という結果に終わりました。

今回は7月に続き2回目の挑戦ということで、前回よりも相手チームとの交流(といっても会話できないのでボディランゲージで・笑)をだいぶ楽しめましたし、1日6連戦をフル出場させてもらったことは、プレーヤーとして貴重な経験でした。朝からずっとプレーしていると、試合の切れ目がだんだん分からなくなってきて、『24時間ソフトってこんな感じなんかな~』とふと思ったりもしました。

試合後は、施設内のクラブハウスでバドワイザー片手に“反省会”。前夜はTISLに備えてアルコールをセーブしていたので、この日は思う存分呑ませていただきました。今回もボブズの皆さんからたくさんのいい刺激を受けて、『MSLも負けじと盛り上げていかないと!』と誓いを新たにした遠征でした。

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スロピの旅その1 (YC&AC)

 2008-09-13
遠征初日は、綱島ボブルヘッズのKENDALLさんに誘っていただき、東京のスローピッチチーム「レンジャース(Rangers・95年設立)」の試合に参加させてもらいました。試合場所は、なんと“あの”YC&AC!

YC&AC(横浜カントリー・アンド・アスレティック・クラブ)は、明治元年設立という歴史ある在日外国人の会員制スポーツクラブです。明治23年、第一高等中学校(現・東大、教育学部)とYC&ACチームが野球の試合をしたことがきっかけで、全国に野球が広まっていったといわれており、この試合が「わが国における野球国際競技の始め(『市史稿』」とされています。(参照:横浜情報WEBマガジン)

グランドは総天然芝で、外野だけではなく内野にも芝が敷きつめられていることに感動!グランドの周りは“とうもろこし畑”ではなく、“閑静な住宅街”でしたが、まさに映画『フィールド・オブ・ドリームス』を彷彿とさせるグランドでした。

ドラマやCM撮影のロケでもよく使われるという、リアルアメリカンな雰囲気の中、試合を楽しむことができました。結果は1勝1敗でドロー。チームの勝利にはあまり貢献できませんでしたが、ただひたすらに楽しかったです。

YC&ACのグランドは、人工芝に張り替えられるという話もあるようで、今回あのグランドでプレーできたことは非常に貴重な体験でした。快くチームに加えていただいたレンジャースの皆さんには、本当に感謝です!

試合後は、一度は行ってみたいと思っていた「綱島理友事務所」にお邪魔させていただき、貴重な野球グッズの数々に大興奮!その中に紛れて(?)ボブズの関連グッズも陳列されていましたが、全く見劣りしないのがすごい!(笑)事務所では、みなさんのご好意で“イベント”をしていただき、新たな気持ちで翌日の試合に臨んだのでした。

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