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ストーブリーグ情報!(MLB)

 2008-11-15
MLBのストーブリーグに、ぼちぼちと動きが出てきました。そこで今回は『MSL』にとって、おなじみのチーム情報をピックアップしてみました。

<ニューヨーク・ヤンキース>
14年ぶりにポストシーズン進出を逃したヤンキースのストーブリーグは、非常にホットなものになりそうです。
まずは、ジェイソン・ジアンビ一塁手とカール・パバーノ投手が契約オプション破棄でFAに。そしてジアンビの後釜としてWソックスからニック・スウィッシャーを獲得。
スウィッシャーは、今年(ファンタジーベースボールの)『チームMSL』でお世話になった選手ですが、A's時代に比べると、今シーズンの成績は大きくダウンしました。来シーズンは新天地で復活となるのか楽しみです。

<オークランド・アスレチックス>
例年になく早い動き出しのA's。クローザーのヒューストン・ストリートらをトレードで放出し、ロッキーズから2007年の首位打者&打点王のマット・ホリデイを獲得しました。
今シーズン前のA'sは、エースのダン・ヘイレンや主力のニック・スウィッシャーなどを放出、シーズン中にもリッチ・ハーレンら主力投手をトレードで出して、若手中心で長期的なチーム作りを目指すのかと思っていたので、今回のホリデイ獲得は意外でした。
まぁビーンGMだけに、来シーズン中にホリデイをトレードに出して若手有望株をごっそり獲得、なんて可能性はありますが…2011年をメドにフリーモントへ移転するA'sにとっては、スター選手の獲得で観客動員数を伸ばしたいという狙いもあるのかもしれません。
また、ヤンキースからFAとなったジェイソン・ジアンビが“古巣”A'sへ復帰という噂もあり、もし実現すれば来シーズンのA's打線は迫力ありそうです。


<閑話休題:MLBのFA(フリーエージェント)制度>
MLBは6年でFA権を取得でき、日本(9年※国内移籍は8年)よりも期間が短いです。また、日本ではFA選手を失った場合、人的補償か金銭補償が一般的ですが、MLBではFA選手を失った場合、翌年のドラフト指名権を得ることができます。この指名権の“譲渡”によって、資金不足のため主力の流出阻止が難しいチームが、翌年のドラフトで有望な若手選手を優先的に指名できるシステムになっています。

ただ、全てのFA選手が指名権譲渡の対象とはなりません。野球データ分析会社のライアス・スポーツ・ビューローが、過去2シーズンの成績をもとに、ポジション別にランク付けを行い、上位20%の選手は「タイプA」、21~41%が「タイプB」、それ以外は「タイプC」の選手と分類されます。

そして、FAにより「タイプA」の選手を失った球団は、その選手の移籍先の球団からドラフトの1巡目指名権を獲得することができます。また「タイプB」の選手を失った球団は、“サンドウィッチ”と呼ばれる1巡と2巡の間の補足指名権を得ることができます。そして、「タイプC」は補償なしとなります。

ちなみに先日発表された「タイプA」の日本人メジャーリーガーは

・斉藤隆(ナ・リーグ救援投手1位)
・松坂大輔(ア・リーグ先発投手5位)
・岡島秀樹(ア・リーグ救援投手10位)
・松井秀喜(ア・リーグDH/一塁手/外野手16位)
・イチロー(ア・リーグDH/一塁手/外野手22位)

そして各ポジションの「タイプA」第1位は

ア・リーグDH/一塁手/外野手 マーク・テシェイラ(エンゼルス)
ア・リーグ捕手 ジョー・モウアー(ツインズ)
ア・リーグ二塁手/三塁手/遊撃手 アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)
ア・リーグ先発投手 ロイ・ハラデー(ブルージェイズ)
ア・リーグ救援投手 ジョー・ネイサン(ツインズ)

ナ・リーグDH/一塁手/外野手 マット・ホリデイ(ロッキーズ→09アスレチックス)
ナ・リーグ捕手 ラッセル・マーティン(ドジャース)
ナ・リーグ二塁手/三塁手/遊撃手 チェイス・アトリー(フィリーズ)
ナ・リーグ先発投手 CC・サバシア(ブルワース)
ナ・リーグ救援投手 斉藤隆(ドジャース)

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日々是鍛錬!

 2008-11-09
MSLのみなさん、シーズンおつかれさま!友人のアロマーから「スローピッチのレッスンをしてくれ」と頼まれたので、みんなに紹介するよ。必ず実践してくれよ!



まずはピッチャー編。狭いロドリゲス・パークでは、ホームランバッターの前にランナーをためない、そしていかにホームランを打たれないかが大事だと思うね。そのためにもバッターのタイミングを外す変化球は有効だと思うよ!



レッスン画像は こちら



おつぎは、打撃編さ。オレとは体つきが違うって?おいおい、それを言っちゃ~ジ・エンドよ。ロドリゲス・パークでホームランを打つチャンスは誰にでもある。あると信じてトレーニングしてくれよ!



レッスン画像は こちら と そちら



最後に、ボクのトレーニング風景を見せるよ。みんなも来シーズンに向けて、毎日バットをふってくれよ!Bye~



画像は こちら

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お披露目!

 2008-11-01
MSL08納会にて、アロマー・コミッショナーよりMSLの新リーグマークが初公開された。

関係筋によれば、事の発端は07年の第2回東日本大会に溯るという。大会当日に、アロマー氏が綱島ボブルヘッズの綱島理友監督に密かに接触、「MSLにもボブズのようなかっこいいマークがほしいのですが…」と相談すると、綱島監督は「いいよ!」と快諾、ボブズの専属デザイナー・rockwell(ろっける)氏にマーク制作をお願いすることになった、という。

当時を振り返り、アロマー氏は 「今思い返すだけで、あまりのずうずうしさに冷や汗が出るね…無茶な相談にも関わらず快諾してくれた綱島監督、rockwell氏には本当に感謝しきりだよ。rockwell氏は、第一線で活躍する新進気鋭のプロデザイナー。そんなすごい人にノーギャラで制作を頼むなんて…スローピッチプレーヤーはみんないい人だね!」 と語った。

そして構想2年、綱島監督監修のもと新リーグマークがついに完成。納会でのお披露目となった。
新リーグマークは、MSLのホームタウン『盛岡』を強調したデザインとなっており、マーク中央には 「上の橋(擬宝珠)」、後方には、マーク左から 「旧盛岡銀行本店(現岩手銀行中ノ橋支店)」 「紺屋町番屋」 「旧第九十銀行本店(現もりおか啄木・賢治青春館)」 と盛岡の歴史的建造物が一堂に会している。
尚、マーク中央に架かる「上の橋」は、ニューヨーク・メッツのチームロゴにおける「ブルックリン橋」を意識したもので、MLBフリークも思わずニヤリとするデザインとなっている。

公開直後から、「ワッペンはいつできるのか」と新リーグマークの商品化を求める声が殺到し、MSL事務局は嬉しい悲鳴を上げている。尚、新マークは09シーズンより使用されるとのことである。

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