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続・クラッチヒッターへの道!

 2008-12-28
こんな話しを聞いたことはありませんか?

ピッチャーが時速150キロ以上のボールを投げるとき、ボールがホームベースに達する時間は0.45秒以下。

一方で、プロのバッターがバットをスイングするのにかかる時間は0.2秒、そして、脳が体に命令を下してから実際に体が動くまでの神経反応は0.3秒。ということは、脳がボールを見て身体にスイングを命令し振り切るまでは合計で0.5秒かかる。

つまり、バッターが振り切る時間よりも、ボールが到達する時間のほうが短いため、理論的にはバッターが150キロ以上のボールを打つことはできない。

でも実際のところ、プロのバッターは150キロ以上のボールをガンガン打っています。どうしてなんでしょうか?

それはバッターが、ピッチャーがボールをリリースする前から、ボールが手元にくるまでの軌道を“予測”して、バットを振っているからです。でも“予測”するためには、予測の根拠となるデータ(イメージ)を持っている必要があります。ボールの軌道についてのイメージを自分の頭の中でつくりあげ、それを記憶すること。そのことを「イメージ記憶」というようです。

バッティングのうまい人は、過去に打った時の「イメージ記憶」を膨大に蓄えて、それをあらゆるボールに対して当てはめることができます。そして「イメージ記憶」は右脳に記憶されるので、右脳を鍛えることで、目指す『クラッチヒッター』へ変身することができるかもしれません!

という訳で、さっそく「右脳開発セミナー」なるものに入会しました!
…というのはウソですが、「イメージ記憶」を増やす訓練はしたいと思います。今までのワタシは、(恥ずかしいのでカミングアウトしていませんでしたが・笑)試合から帰ってくると『今日の自分のプレー』を思い返しながらスパイクを洗うのを、密かな楽しみとしていました。「イメージ記憶」を増やすための“重要な儀式”として、来シーズンも続けていきたいと思います。

えっ?スローピッチの場合は、ボールが到達する時間よりも、バッターが振り切る時間のほうが短いから、“予測”しなくても十分打てるって?じゃあ「イメージ記憶」は必要ないじゃんっ!!

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クラッチヒッターへの道!

 2008-12-21
最終回二死、三塁ランナーが帰れば同点の場面。ここでバッターはワタシ。「ヤバい…代打出してほしい…」

そんな“ヘタレ”な自分にサヨナラして、『クラッチヒッター』(=ここ一番、必ず打ってほしい場面で打つ選手)へと変身すべく、今オフはメンタルトレーニングをお勉強しようと思っています。もし同じお悩みをもつ方がいらっしゃいましたら(笑)、一緒にお勉強しましょう!

試合中の、ここ一番という“オイシイ”場面で、“オイシクナイ”結果になってしまう原因は、過度の緊張やリラックスのし過ぎにより、自分の力が100%出せないことにあります。まず必要なのは、「集中」することです。

でも「集中しろ!」と言われて、目をつぶって大きく深呼吸、ユニフォームの胸をグッとつかんで『天国のじっちゃん…オレに力をくれ…』、なんてブツブツ言ってると、「早う打席に立たんかい!」とドヤされるのが現実です。

そんな時には、「ルーティン」がいいようです。「ルーティン」は、決まりごと、とか、決まりきった段取り、と訳されます。ゴルフには「プレショット・ルーティン」という言葉があり、ボールを打つ前に毎回決まった動作を行い、打つべきショットのイメージとメンタルの準備をします。

「プレショット・ルーティン」の中味は人それぞれですが、ティーアップして、スタンスをとって、素振りをして…という動作を、なるべく細かな動きまでルーティンの中に組み込むことで、いいショットをするための準備をします。

野球で言えば、バッターボックスのイチロー選手が、1球毎にバットを立てたり、肩袖を持ち上げたりする動作が「ルーティン」です。「ルーティン」の効果は、心の“迷い”を減らすことにあります。

不調時は「今日は打てる気がしない…」、好調時は「今日はホームラン狙っちゃおうかな…(MSLメッツ流にいえば“邪念”)」といった“迷い”があるうちは、集中して打席に立つことはできません。
しっかりとした「ルーティン」を行うことで、精神状態をフラットにして、集中する「スイッチ」を入れることができます。

ただ、打席でいきなり「ルーティン」をやっても、ワタシのような凡人はパッと「集中」モードには切り替わりません。イチロー選手でさえ、食事メニューに始まり、球場入りの場面、ウォーミングアップの順番など、試合前から数多くの「ルーティン」を入れて、徐々に集中力を高めているそうです。
よく“ゲンをかつぐ”というプロ選手がいますが、あれも一つの「ルーティン」なんでしょうね。

来シーズン、まずはネクストバッターズサークルでの「ルーティン」、バッターボックスでの「ルーティン」をきちんとやってから、バッティングしようと思います。

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ストーブリーグ情報!(MLB)

 2008-12-16
金融危機の影響か、例年より動きが少ないMLBのFA市場。シカゴ・カブスを傘下におさめるトリビューンが破産申請し、カブスの売却はいよいよ待ったなし、とのニュースもあります。

そんな中、8日から始まったウインターミーティング(各球団のGM、監督、各選手の代理人らが話し合う会議)以降、動きが出てきました。MSLにおなじみの球団の動きをピックアップしてみました。

(インディアンス)
インディアンスは、カブスの守護神ケリー・ウッド投手を獲得しました。今シーズンのインディアンスは、クローザーのボロースキーが極度の不振で6月に解雇、後釜に抜擢されたコバマサも期待に応えられず、後半はジェンセン・ルイスをクローザーに抜擢し、なんとかシーズンを乗り切りました。
来シーズンは、ウッドがクローザー、ルイスとコバマサはセットアップ、となるようですが、ウッドは故障が多いのが、ちと心配…

また、メッツ・マリナーズとの三角トレードで、打撃がイマイチのグティエレス外野手を放出し、セットアップのスミスと、バルブエナ二塁手を獲得しました。どんな活躍をしてくれるか楽しみです!

(メッツ)
メッツは、今シーズン62セーブ(メジャー新記録)をあげたフランシスコ・ロドリゲス投手(=K-ロッド)を獲得しました。メッツの守護神ビリー・ワグナーがひじの手術で来シーズンはほぼ絶望といわれており、メッツは新クローザー探しが急務でした。

そしてマリナーズ・インディアンスとの三角トレードで、マリナーズの守護神J.J.プッツを獲得。今シーズンはケガに泣いたプッツですが、復活すれば8回プッツ→9回K-ロッドの豪華投手リレーが見られそうです!

(アスレチックス)

ラファエル・ファーカル遊撃手(ドジャース)の争奪戦でアスレチックスが一歩リードとのこと。契約が決まれば、マット・ホリデーに続き、大物FA選手の獲得となります。ファーカルは、今シーズン故障で36試合しか出場していませんが、俊足巧打のプレーヤーで、これまで40盗塁以上を2度マークしています。
ただケガが多いことと、“非効率的な”盗塁を嫌うビーンGMの『マネーボール』の中で、ファーカルの“足”は生かされるのか注目です。

(ヤンキース)
今オフのFA最大の目玉、CC.サバシア投手がヤンキースとの契約に合意しました。サバシアは長年クリーブランド・インディアンスのエースとして活躍していましたが、今シーズン途中にミルウォーキー・ブルワーズへトレード、その後はチームをプレーオフ進出に導く働きを見せました。
契約は、7年総額1億6100万ドル(約147億円)と、投手ではメジャー史上最高の大型契約となります。(これまでは昨年のヨハン・サンタナ(メッツ)の6年総額1億3700万ドルが最高)

フェラー監督(MSLインディアンス)の予想通り?、サバシアはヤンキースに行ってしまいましたね~これで、サバシアがトレードで出た時点で、サバシアからフェラーに改名したタイミングは間違っていなかったことが証明されました(笑)

さらにヤンキースは、今シーズンのア・リーグ奪三振王A.J.バーネットを獲得。ブルージェイズの絶対的なエース、ロイ・ハラデーの影に隠れて、今イチ印象が薄いバーネットでしたが、今シーズンは自己ベストの18勝をマークし、念願の奪三振王に。最速104マイル(約167キロ)をマークした快速球は見ごたえあります。

これで来シーズンのヤンキース先発陣は、サバシア、バーネット、王健民…とすごい面々。しかし、アンディ・ペティットとは契約せず、今シーズン20勝のマイク・ムッシーナは引退という台所事情なので、まだまだヤンキースのマネーゲームは続くのかも?

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セイバーメトリクス?

 2008-12-14
今シーズンのスコアから、守備に関する統計を作ってみました。
MSL公式戦8試合(9/21・10/5)のヒット数とアウト数をポジション別に集計(※捕球者のポジションで集計)したのが別表です。

三振と四球を除く『守備機会』は、8試合の合計で560回。うち、『守備機会』が多かったポジションは
(1位)CF20% (2位)SS17% (3位)LF15% 
でした。
センターラインへの飛球が多いのは、各チームともバッティングの基本である“センター返し”ができているということでしょうか。Pの守備機会が13%と意外と多い一方で、3Bが8%と意外に少ない結果となりました。

次に、『守備効率(=打球がアウトになった割合)』は
(1位)C100% (2位)1B96% (3位)P86%
と、鉄壁の守りを見せています。守備機会数の差はありますが、ボールがここに飛んだらヒットはあきらめたほうがいいかも…

また、『被安打率(=打球がヒットになった割合)』は
(1位)CF77% (2位)RF69% (3位)LF58%
でした。打者は外野に打てば、ヒットになる確率が最低でも58%以上になるということですね。
守備からみれば、SFを“4人目の外野手”として、CFとRFの間に置いて、外野全体の『被安打率』を下げる工夫が必要かもしれません。

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ニューリリース!

 2008-12-10
1年ぶりとなる『インディアンスCD』がついに完成。今回も、他のコンピレーション・アルバムではありえない超強力ラインナップで“ビック・イニング”のオンパレード!

ジャケットデザインは、今回もインディアンス専属デザイナーのフェラー氏が担当。今シーズン3位という結果ながらも、『ロドリゲス効果』でシーズン終盤に脅威的な追い上げを見せたインディアンスの勢いそのままに、珠玉の名曲たちがノンストップで駆け抜けるホットなアルバムとなった。

気になる収録曲は

(曲順 ・選手名 ・ 曲名 ・ アーチスト名)
①フェラー(ダウン・トゥ・メキシコ/ポール・ギルバート)
②ササキ(アイ・ウォナ・ロック/トゥイステッド・シスター)
③マルティネス(オール・デイ・アンド・オブ・ザ・ナイト/ストラングラーズ)
④デイビッド(スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム/モトリー・クルー)
⑤アロマー(ゴット・ザ・ノイズ/ドゥノッツ)
⑥ユータ(クレイジー・トレイン/オジー・オズボーン)
⑦イナベ(イッツ・マイ・ライフ/ ボン・ジョヴィ)
⑧プリティ(アイ・サレンダー/レインボー)
⑨ナツミ(チェリー・ボム/ランナウェイズ )
⑩BCシニア(キープ・ユア・ハンズ・トゥ・ユアセルフ/ザ・ジョージア・サテライツ)
⑪スミモ(サンデー・ブラッディー・サンデー/U2)
⑫Ucクロフォード(ハング・アップ/マドンナ)
⑬ウエモ(ザ・リフレックス/デュラン・デュラン)
⑭バリー(バウ・ワウ・ワウ/シャギー)
⑮ユッコ(ラヴィン・ユー/ジャネット・ケイ)
⑯ハルミ(キャント・ターン・ユー・ルーズ/ザ・ブルース・ブラザース・バンド)
⑰ヒロミ(ビコーズ・ウィー・キャン/ファットボーイ・スリム)
⑱ロドリゲス(パワー・トゥー・ザ・ピープル/ジョン・レノン)
⑲フェラー(インディアンス/アンスラックス)


①ポール・ギルバートは、元MR.BIGのギタリストといったほうが分かるかも。このインパクトあるイントロをシェルコムで大音響で流してみたい!
③キンクスの曲をストラングラーズがカバーした曲。TOKIO長瀬君が登場する“某”液晶TVのCMで使われてます。この曲を聞くと思わず「WOOO!」と叫んでしまいそう!
④「ガールズ・ガールズ・ガールズ」のPVでハーレーを乗り回すモトリー・クルーのメンバーと、“MSLでハーレーが一番似合う男”デイビッドがいつもダブってみえます。ワタクシの中では「ハーレー=デイビッド=モトリー・クルー」という図式が完璧にでき上がっております!
⑤ワタクシのお気に入りゲーム「MVPベースボール2005」のオープニングムービーで使われている曲。この曲をBGMにMSLのPVとか作ってみたいなぁ~
⑦実は、なかやまきんに君がネタで使っている!?
⑫マドンナといえば、Aロッド(ヤンキース)との噂はどうなったのか気になるところ(笑)
⑬デュラン・デュラン初の全米NO.1となった曲。80年代の“ブリテッシュ・インヴェイション”の洗礼を受けた世代にとっては、グッチョイス!12インチシングル(←もはや死語)のイントロはかっこいいと思います!
⑭“ラヴァーズ・レゲエの女王”ジャネット・ケイの名曲。癒されますね~ワタクシ的には、冷えたビールとジャネット・ケイさえあれば、暑い夏ものり切れます。それにしてもこの曲はどれだけのアーチストがカバーしているんでしょうか?『ラヴィン・ユー』だけを集めた2枚組アルバムなんて作れそう!
⑯最近は“某”メーカーの自動車ルミオンのCMでおなじみの曲。この曲を聞くと、映画『ブルース・ブラザース』の劇中で、手錠をクルクル回しながらステージ脇から登場するジェイクと、黒鞄をもったエルウッドが目に浮かぶなぁ~久しぶりにまた映画観よっと!
⑰映画『ムーラン・ルージュ』で使われている曲。二コール・キッドマンは美しいねぇ~お笑い好きな人には、“M-1グランプリの出囃子”といったほうが分かるかも。

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