スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

これであなたもメジャーリーガー!

 2009-01-25
見つけちゃいました!



MLBのレプリカTシャツに、なんと“自分の”ネームを入れたオリジナルTシャツをオーダーできます!ウォーミングアップやシャンパンファイトの時など、このTシャツを着てはいかが?



注目のサイトは こちら



チームで、ネーム入りTシャツを揃えると…



『なんだか今日いけそうな気がする~!』 『あると思いますっ!』 (天津木村風)


スポンサーサイト
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

09シーズン・パンツコレクション?

 2009-01-18
年が明けるとソワソワしてくるのが、今シーズンはユニフォームを、どう“イジる”かということ。
オーダーで頼むと数週間かかるし、春先にオーダーすると『只今大変混み合っておりますので、もうしばらくお待ち下さい』と、さんざんジラされるので、今の時期にオーダーするのがポイントなんです。

今シーズンはユニフォームパンツを新調したいなぁと思い、あちこち探してみると、『フレアストレートパンツ』と『ワイドストレートパンツ』という“ニューモデル”を発見。商品説明をみると『フレアストレートはいわゆるブーツカットで裾部分がひらいています。ワイドストレートは脚のシルエット全体が太めです』とあります。

『ワイド』は、学ランでいえば“ドカン”(死語だよね…)みたいなパンツ。ガッチリした体型の人に似合いそう。もちろんユニフォームシャツは、ベルトがすっかり隠れる位のダブダブのシャツとのコーディネートで。でもワタシの興味をひいたのは『フレア』。イメージとしては、千葉ロッテの小林宏之投手みたいな感じでしょうか。

さっそく購入!とクリックしようとしたところで、メーカー名を見て愕然!以前に同じメーカーのパンツを購入したところ、シャツの色に比べて明らかにアイボリーっぽい…(泣)遠めに見てもユニフォーム上下で色味が違うため、泣く泣く別メーカーのパンツを再発注した苦い思い出があります。同じ「ホワイト」といっても、メーカーによって色味が違うんですね…高い“授業料”を払って学習しました(苦笑)。

今着ているユニフォームシャツは、マジェスティックのMLBオーセンティックモデル。このシャツは蛍光白で、同じ色味のパンツがないのが悩みです。でも“なりきりメジャーリーガー”としては、オーセンティック(=選手仕様)モデルはどうしても外せないアイテム。マジェスティックで『フレア』を発売してくれれば“即買い”なんですが…

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

ストーブリーグ情報!(MLB)

 2009-01-12
(ヤンキース)
今オフの大物FA選手、マーク・テシェイラ(エンゼルス)が8年総額1億8000万ドル(約167億円)でヤンキースと契約しました。

5年連続で30本塁打・100打点を記録しているスラッガーで、複数球団が興味を示していましたが、高額契約を結ぶことで有名な代理人ボラス氏の要求に応えられる球団は、やはりヤンキースだけだった!?
これでヤンキースは、CC.サバシアとA.J.バーネット、そしてテシェイラと今オフ注目の大物FA選手を“総取り”です。

ヤンキースの“金満”補強には批判が多いですが、“銀河系軍団”と呼ばれた一時期のレアル・マドリードのような、スター選手が勢揃いしたヤンキースを見てみたいような気持ちもあります。もちろん“Rソックス・ネイション”のワタシとしては、強いヤンキースこそ倒し甲斐があります!


(インディアンス)
インディアンスは、ヤンキースからFAになっていたカール・パバーノ投手と1年契約を結びました。パパーノといえばマーリンズでの18勝を引提げて4年前にヤンキースに移籍したものの、相次ぐ故障で“不良債権”の代名詞のような存在になってしまいました。
昨シーズンもわずか7試合の登板で4勝2敗とイマイチでしたが、今シーズンは心機一転、インディアンスで復活してもらいたいものです。

さらにインディアンスは、交換トレードでマーク・デローサ(カブス)を獲得しました。デローサは内外野どこでも守れるユーティリティープレーヤーで、ワタシ的にも昨年の『ファンタジー・ベースボール』で大変お世話になった選手でもあり、デローサの加入はうれしいニュースです。今シーズンの『ファンタジー・ベースボール』でもドラフト指名しようかな!

(アスレチックス)
ヤンキースからFAになっていたジェイソン・ジアンビが、8年ぶりに古巣アスレチックスに戻ってくるようです。通算396本塁打のホームランバッターで、A's時代の2000年には、リーグMVPを獲得したこともある選手です。

ちなみに、MSLメッツのホームランバッター・ギルガメッシュ選手に対する極端なライト寄りの守備シフト『ギルガメッシュ・シフト』は、プルヒッターのジアンビに対して、サードがショート、ショートがセカンド、セカンドとファーストが前後で一塁線を守る『ジアンビ・シフト』からヒントを得たものだといわれています。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

続続・クラッチヒッターへの道!

 2009-01-04
北京オリンピックでの北島選手の活躍。脳医学を専門とする林教授が北島選手にレクチャーした「勝負脳」という概念が、メダル獲得に大きく貢献したといわれています。

「勝負脳」とは、運動機能をつかさどる脳内の神経細胞ネットワークをフル稼働させて勝負に適した脳の事で、「勝負脳」を鍛えることで本番での最高のパフォーマンスを生み出すことができるようになります。

そして「勝負脳」の作り方として"6カ条”が紹介されています。

(その1)「ライバルは自分」
ライバルは他の選手ではない。あくまで自己記録の更新にこだわれ

(その2)「否定言葉はタブー」
「大変だ」「疲れた」などの言葉は使わない。ベテランほど苦い経験を思い出すので注意

(その3)「コツコツ型より全力練習」
一歩一歩実力を伸ばすことこそ難しい。一気に駆け上がれ

(その4)「最後まで勝ったとは思わない」
その時点で超人的な運動能力が消失してしまう

(その5)「自分の世界を作る」
単独競技では自分と競技場を一体化する意識を持て

(その6)「勝者は4拍子半のリズム」
水泳に共通するリズムは4拍子半、そのリズムを保て


以下は、ワタシの勝手な解釈(笑)&コメントです…

(その1)「自己記録の更新にこだわれ」

「できればヒットを打ちたい」などの漠然とした目標ではなく、例えば「今日は打率7割を打つ」という具体的な目標をもち、その目標に対して脳が集中していれば、脳内に神経伝達物質が大量分泌され、脳の中での情報伝達速度が速くなり、強い運動指令を送ることができるらしいです。

(その2)「否定言葉はタブー」

ワタシの脳内は「スロピ楽しい!」と興奮物質のドーパミンが出まくりですが、体内には疲労物質の乳酸が出まくりで、ついつい「疲れた…」となってしまいます。「勝負脳」になるためには、疲れを感じにくくするフィジカルトレーニングも必要なんですね…

(その3)「全力で練習する」

常に極限状態まで自分を追い込む練習をしていると、脳に“高速道路”ができて、運動能力を最大限に発揮できるらしいです。

では“高速道路ができる”とはどういうことでしょうか?運動している時、脳の中では思考に関わる部分と、運動を制御する部分との間で情報のやり取りが行われ、最適な運動指令が出ています。常に全力で練習をしていると、その指令回路に“高速道路”のような別ルートができて、より速く強い運動指令を出せるようになるそうです。

「おおっ、なるほど!」と思いますが、まずは「いつもぶっつけ本番」ではなく“練習そのもの”をちゃんとしないとダメですね…(汗)

(その4)「最後まで勝ったとは思わない」

脳が「勝った」と判断すると、脳内の“高速道路”が一瞬にして消え、せっかく作った勝負脳を壊してしまうらしいです。

例えば、レース中「もう勝てる!」と思った水泳選手が、ゴール間際に失速して負けてしまうようなケースです。「勝負脳」では、タッチパネルに触って電光掲示板のタイムを見るまでがレースだと強く意識することで、ゴールまで100%のパフォーマンスが継続できるようです。

う~ん、ワタシがベースランニングでみるみる失速してしまうのは、一塁に到達したところで「勝った」と脳が判断するせいなのか?やっぱりフィジカルの問題なのか?(苦笑)

(その5)「自分の世界を作る」&(その6)「勝者は4拍子半のリズム」

以前に取り上げた「ルーティン」をきちんとこなすことで、試合の中で、自分の世界(リズム)を作り出すことができるのかもしれませんね。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。