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東日本大会・MSL総集編!

 2009-08-17
綱島ボブルヘッズのCiaoさんから、東日本大会の写真をいただきましたぴーす

写真の師匠でもあるCiaoさんの作品を、スライドショーにしたので、ご覧下さい。

あのアツい2日間が、今ふたたび蘇る!




 ↓はshuさんに負けじと 笑 作ってみたYOUTUBE版(音声アリ)です。




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人名漢検!?

 2009-08-12
NPBオリックス・バファローズが、「大阪夏の陣シリーズ(8月7~9日)」限定で、外国人選手の表示を漢字で表記しました。

orix.jpg


さてここで問題です。選手名を当ててみて下さい!

羅六華」 
→グレッグ・ラロッカ。 うまく漢字がハマッた感じですね!なんかおいしそうなお菓子の名前みたい!

亜力士
→アレックス・カブレラ。アレックス=亜力士か…う~ん、ちと厳しいかも。

摩夜
→ホセ・フェルナンデス。ホセの愛称が、彼のミドルネームからとった「マヨ」なんだそうです。

狼主
→タフィー・ローズ。「狼主」は本人がサインで書いている位なので、これは簡単ですね!

礼星
→ジョン・レスター。最初に名前を聞いた時 「ええっ~Rソックスのエース左腕が日本球界に来るの?」と超驚きましたが、なんてことはない、同姓同名の選手でした…

防具流尊
→ライアン・ボーグルソン。個人的にはこの当て字が一番グッドですね。ちなみに「北斗の拳」の原作者は、「武論尊」。(“尊”しか、合ってないやん…)



実は何を隠そう、ワタクシ「アロマー」にも、漢字表記があります。

ずばり…「亜呂摩」 (命名:ボブズ・綱島監督)

そこで、MSLの選手も「漢字表記にしてしまおう!」という事で、考えてみました。

・スマイリー選手
→「笑顔」 …あまりにもベタすぎ?
  
・ギルガメッシュ選手
→ 「切画網目」 …メッシュ=網目ってことで。“紙きり芸人”みたい~

・スラッカー選手
→「守落下」 …なんか守備がヘタそうな名前だなぁ~でも本人は「木キャッチ名人」なんですよ!

・社長選手
→ え~と、え~と、今回の対象からは除外します!苦笑

・タイガー選手
→「阪神」 …きっと本人は大満足なハズ!

・キカ選手
→「帰化」 …ほら~見た目もハーフっぽいナイスガイだし!

・ヒロシデス。選手
→「卑露屍死。」 …デス=deathから。なんとなく「夜露死苦(=よろしく)」系?

・フェラー選手
→「笛羅」 …これって実はウマくない?

・プリティ選手
→「長嶋」 ・・・検閲により削除します!笑

・デイビッド選手
→「出善人」 …この選手、なんかいい人そうじゃないっ!

・Uc.クロフォード選手
→「融資.黒四怒」 …この選手、「悪徳金融業者」に間違いないっ!アップロードファイル
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「10人目の守備」パート2!

 2009-08-10
07年の『“10人目の守備”の存在感』以来となる、SF(ショートフィルダー)のお話。

東日本大会終了後、ラ・フランス温泉の露天風呂でご一緒した、ボブズ・YAMAKOSHI選手から、SFのポジショニング(=守備位置)について、興味深い話が聞けました。

彼によれば、基本的にSFは外野に配置するのがベターで、もしSFを二塁ベース後方に配置するなら、ポジショニングに注意すべきだ、とのこと。

(ケース1) SFを外野に配置し、外野を4人にする。

→SFを内野手のすぐ後方に配置すれば、内野手と外野手の間にポトリと落ちる「テキサスヒット」を、SFがケアできる場合もあるが、そういう打球がくる確率は低い。

それならば、SFを含め外野を4人にして、右中間(もしくは左中間)への長打性の当たりを、素早いケアでシングルヒットに止めるほうが、SFの存在が活きてくる。
あとは打者の特性に応じて、守備ラインを前後左右に動かせば、より効果的となる。

(ケース2) SFを二塁ベース後方に配置して、走者なし。センター前にぬける打球をSFが捕球。一塁に送球するも間に合わず、シングルヒットとなる。

→SFが捕球しても、SFの数メートル後ろにいるセンターが捕球しても、シングルヒットという結果は同じ。この場合、SFは捕球してから一塁に送球して、確実にアウトにできるポジションにいることが大事。

通常なら、センター前ヒットになるところを、SFがアウトにすることで、存在が活きてくる。
よって、SFの肩力によって、そのポジショニングは変わってくる。

(ケース3) SFを二塁ベース後方に配置して、一塁に走者あり。センター前にぬける打球をSFが捕球し、二塁フォースプレイを狙う。

→このケースで時々あるのが「お見合い」。SFは捕球後に自ら二塁ベースに入る動きをし、セカンドとショートもベースカバーに入ろうとする。
その結果、二塁ベースを囲んで“三者(2B・SS・SF)”が「お見合い」してしまい、ゲッツーも狙えるチャンスが、最悪の場合はフィルダースチョイスに。

誰がベースに入るのか、事前に決めておくのは当然だが、打球方向や捕球位置によってケースバイケースなので、常に成功させるのは難しい。
どうせゲッツーを狙えないなら、SFではなくセンターが捕球してセカンドがベースカバー、二塁フォースアウトを確実にとったほうがいい。

と、ここまでの話は、SFが(もちろんセカンドとショートも含めて)内野守備の基本的な動きを知っていることが、前提となる。


では、内野守備に不慣れな選手をSFにする場合はどうすればいいのか?

外野フライが捕れる選手なら外野4人制にして、打球がくる確率の低い一塁線近くにポジションをとり、ライトはややセンターよりに移動する。もしSFの外野守備が厳しい場合は、ファーストとセカンドの間にポジションをとって、捕球したらファーストかセカンドに送球するよう指示する。
二塁ベースのカバーや、打球が外野に飛んだ時のカットマンは、セカンドとショート(SS)でケアする。

以上が、今回の話です。SFのポジショニングは、チームによって千差万別。今回のように、いろんなチームの話が聞けるのも、対外試合のよさですね!

「10人目の守備」という、せっかくのディフェンス・アドバンテージ。“なんとなく守る”のは、もったいないです。ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながらプレイするのも、スローピッチの楽しみ方の一つだと思います。

『究極のSFとは?』 このワクワクする難問については、まだまだ研究を重ねていきます!

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東日本大会総集編!

 2009-08-06
綱島ボブルヘッズのHPを拝見していたら、こんなすごい作品を発見!びっくり

shuさん、作成ありがとうございます~
こうやって映像に残していただけると、いい記念になります!ぴーす


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フラッグディール!

 2009-08-05
7月31日といえば、MLBのトレード期限最終日。

シーズンを折り返し、各チームの明暗が分かれてくるこの時期。各地区の上位チームは、プレーオフ進出に必要な即戦力を求めて、一方すでに優勝争いから脱落してしまったチームは、来年以降のチーム編成に必要な若く有望な選手を求めて、両者間でのトレードが画策されます。

そして、7月後半~末日の期限ギリギリに発表される電撃トレードは、特に『 フラッグディール・トレード 』と呼ばれ、毎年のMLBファンの話題となっています。

今年はどんな『フラッグディール・トレード』が成立したのでしょうか?MSLにおなじみの球団をチェックしてみます。

<オークランド・アスレチックス>

マット・ホリディ →セントルイス・カージナルスへ

昨オフにロッキーズからトレードで獲得したホリディ。みんなの予想通り、ビーンGMは動いてきました。

今回は3対1のトレードで、カージナルスからはトッププロスペクト(ドラフト1位)のブレット・ウォレスを含む3選手がアスレチックスへ移籍となります。ウォレスを獲得できたのには、ビーンGMも願ったりかなったりかも?

A'sは地区最下位に低迷しており(7/31現在)、ホリディもここまで期待通りの成績を残せていないこともあって、プレーオフ進出を目指すカージナルスとのトレード成立となったようです。

オーランド・カブレラ →ミネソタ・ツインズへ

昨オフにWソックスから移籍してきたばかりのカブレラを、ツインズへトレード。マイナーの遊撃手との交換トレードです。


<クリーブランド・インディアンズ>

マーク・デローサ →セントルイス・カージナルスへ

昨オフにカブスから移籍してきたデローサが、カージナルスへトレード。守備では貴重なユーティリティプレーヤーとして、また打撃ではチームトップの打点をあげるなど、ここまで結果を出していただけに残念です。
 
ライアン・ガーコ →サンフランシスコ・ジャイアンツへ 

ラファエル・ベタンコート →コロラド・ロッキーズへ

2000年にベイスターズ在籍歴があるベタンコート。07年にはセットアッパーとしてリーグ最多ホールドを記録しましたが、ここ数年はケガもあり、成績は低迷しています。それにしても、マイナーの若手投手との1対1のトレードとは、寂しいですね…

クリフ・リー →フィラデルフィア・フィリーズへ

チームのエースであり、昨年サイヤング賞のC.リーがトレード!インディアンスは、地区5位に低迷しており(7/31現在)、今シーズンはもう“白旗”をあげてしまった状態です。
2対4のトレードで、C.リーとフランシスコ外野手がフィリーズへ、見返りとしてマイナー4選手がインディアンスに移籍となります。

ビクター・マルティネス →ボストン・レッドソックスへ

ああっ、ビクターまで…泣く 投手3人とのトレードです。インディアンスは、完全に『ファイアーセール(大量放出)』モードに入りましたね。

Rソックスは、Cをビクター&J.バリテック、1Bをビクター&K.ユーキリス、3BをK.ユーキリス&M.ローウェル、というプラトーン・システムでプレーオフを目指すようですね。何とも贅沢な…
まぁバリテックとローウェルは故障を抱えているので、ビクターの加入は、補強としては成功だと思います。

ヤンキースとメッツには、大きな動きはなし。ヤンキースは、いろいろ画策したようですがトレード成立にはいたらず。
メッツは、現在DL入りしているJ.レイエス、C.ベルトラン、C.デルガドの復帰を首を長~くして待っている、といった状況でしょうか。

果たして後半戦、「フラッグディール・トレード」が吉と出るか凶と出るか?

tribe.jpg


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東日本大会終了!

 2009-08-02
2日間にわたり、仙台&盛岡で行われた今大会。スコア詳細については「MSL試合結果」をご覧いただくとして、ここでは個人的に大会を振り返ってみたいと思います。

今回、一番ドキドキしたのは、なんといっても天気!
横浜&仙台から遠路はるばる盛岡まで来て、雨天中止はあまりにも酷泣く そんな中、昨年の『ルート4シリーズ』で豪雨を経験済みの仙台イーグルス・竹内監督が、「もちろん晴れればいいけど、むしろ“盛岡シャワー”も楽しみだね!」とおっしゃってくれたのには、救われました。

次にドキドキしたのは、参加メンバー集め!
8月1週目といえば、さんさ祭りや家族旅行など、夏イベントがピークの時期。MSLバカの私からすれば「それが何か?」という感じですが、みなさんはやっぱりそうはいきませんよね…笑 そんな多忙な時期にも関わらず参加してくれた選手の皆さん、そして選手集めに奔走してくれた各チームの監督さんには本当に本当に感謝しております。

2日間、無事に全試合できたことがもちろん一番うれしいことでしたが、さらに個人的にうれしかったのは『ロドリゲスパーク』の評判が上々だったことです。

ロドリゲスパーク初登場の綱島理友監督は、「ここは、日本最古の球場に近い雰囲気があるかもね」とのご感想。アメリカ留学中にベースボールに魅せられた鉄道技師・平岡煕(ひろし)氏が、明治10年に帰国後、職場仲間を集めて『新橋アスレチック倶楽部』という日本初の本格的なクラブチームを結成。そして同倶楽部が造った球場(当時は『保健場』と呼んでいました)が、日本最古だといわれています。

「外野奥にそびえる木立とか、おそらく『保健場』はロドリゲスパークと似たような雰囲気だったんだろうね」と綱島監督は説明してくれました。

一方、ボールパークに詳しいKENDALLさんは、ロドリゲスパークのホームランゾーンが小高い丘になっていることに注目、「あの丘は、まるで『タルズヒル』だね」と指摘してくれました。
ヒューストン・アストロズのホーム球場『ミニッツ・メイド・パーク』は、センターまでの距離が435フィート(約132.6メートル)とMLB最長、しかもセンターフェンス手前に傾斜30度の“坂”があり、この坂が 『タルの丘(Tal's Hill)』(動画)  と呼ばれています。
ただし、センターを守る選手にはとても厄介な坂らしく、カルロス・ベルトラン(現メッツ)は「これ(=タルズヒル)を取り除かないと、アストロズとは契約しない」と発言した、という逸話があるほどです。

また、レフト側ホームランゾーンにある“池”に飛びこむ特大ホームランを、MSLでは『スプラッシュ・ヒット』と呼んでいると紹介すると、「ここは面白い球場だね」との感想。サンフランシスコ・ジャイアンツのホーム球場『AT&Tパーク』は、ライトスタンドが極端に小さく、その後方がすぐ海になっているため、海に飛び込むような特大ホームランは、 『スプラッシュ・ヒット』(動画) と呼ばれています。
いろいろと感想を聞かせていただき、「“なりきりメジャーリーガー”達が集まるMSLにとって、『ロドリゲスパーク』は本当にうってつけの球場なんだなぁ~」と再認識しました。

ロドリゲスパークで初プレーした皆さんからは、「(木立に打ちこむ)ホームランを打った後、ボールが落ちてくるまでのドキドキ感が面白い!」「木キャッチはエキサイティングだ!」「MSLの外野手は落下点のヨミが正確だ!」などなど感想をいただきました。

ロドリゲスパークのローカルルールは、エキサイティングなゲームを演出するために、99年のリーグ創設以来、長年にわたり蓄積されてきた財産であり、対外試合においてはMSLにとって強力なホームアドバンテージになります。
これからもこの球場で、たくさんのスローピッチ仲間とプレーしたいなぁと、改めて感じた2日間でした。

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