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GOOD BYE 2009!

 2009-12-30
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ストーブリーグ最新情報!(MLB)

 2009-12-29
オフシーズンのお楽しみ、MLBストーブリーグ情報です。『ヤフーが選ぶ注目FA選手トップ10』記事をネタ元に、選手達の動きをチェックしていきましょう。

1. マット・ホリデー(カージナルス) →未契約

昨オフに、ロッキーズからトレードでアスレチックスに移籍してシーズンを迎えたホリデー。7月のフラッグディールで、アスレチックスからカージナルスへトレードとなり、プレーオフ進出に貢献した今シーズンでした。
カージナルスが再契約をもちかけていますが、獲得を検討している球団が複数あり、結論は年明けになりそうです。ロッキーズやカージナルス(ナ・リーグ)在籍時の成績に比べると、パッとしなかったアスレチックスでの成績を比較され、「ホリデーはア・リーグにはフィットしないのでは?」という評価もあるようです。

matt


2. ジョン・ラッキー(エンジェルス) →ボストン・レッドソックス

5年総額8500万ドル(約75億6500万円)で契約。来オフFAとなるRソックスの右腕エース、ジョシュ・ベケットの年俸が現在約7億。もしベケットと再契約となれば、今回のラッキー(年俸15億)以上の額が最低条件となる可能性が大きく、資金的に再契約は無理なのでは?と、ベケット放出を予想する声もあります。

3. ジェイソン・ベイ(Rソックス) →未契約

昨シーズン、M.ラミレスとの三角トレードでRソックスに移籍してきたベイ。今シーズンは、D.オルティーズの絶不調をカバーするクラッチぶりで活躍しましたが、今回Rソックスからのオファーを拒否しました。ベイを獲得する可能性が高いのは、メッツ、マリナーズ、ジャイアンツ、エンジェルスの4球団に絞られたというニュースもあります。

4.アロルディス・チャップマン →未契約

WBCキューバ代表の最速102マイル(約164キロ)左腕として、日本でも有名になった投手。すでにマーリンズやRソックスが複数年契約を提示していますが、獲得を検討している球団はまだまだあるといわれており、獲得競争は年明けから本番となりそうです。

5. ショーン・フィギンス(エンジェルス) →シアトル・マリナーズ

総額3600万ドル(約31億7000万円)の4年契約。どこでも守れるオールラウンドプレーヤーですが、FAとなるベルトレイの代わりに、三塁を守ることになりそうです。リーグ最多四球を記録するなど出塁率が高く、盗塁も期待できる選手として、イチロー選手との1・2番コンビが予想されます。

6. ランディ・ウルフ(ドジャース) →ミルウォーキー・ブルワーズ

3年総額2975万ドル(約26億1800万円)。フィリーズ時代には、狼の衣装をかぶってウルフを応援する集団『Wolf Pack』がいましたが、ミラー・パークにも『Wolf Pack』は登場するのでしょうか。

7. リッチ・ハーデン(カブス) →テキサス・レンジャース

1年契約750万ドル(約6億6000万円)。アスレチックス時代から“サイヤング賞クラスの逸材”といわれる投手ですが、ケガが多く、『ガラスのエース』と呼ばれることもしばしば。レンジャースは、ベテランのケビン・ミルウッド投手を放出し、ハーデンにエースの称号を託します。

8. エリク・ベダート(マリナーズ) →未契約

キャリアハイの成績を残した翌年の08年、オリオールズからトレードでマリナーズに移籍したベダート。故障が多く、どの球団も契約には二の足を踏んでいるのでしょうか。マリナーズは、“サイ・ヤング賞投手の交換”となった4球団間トレードで、フィリーズからクリフ・リー投手を獲得。来シーズンは、“キング”フェリックスとリーの先発2本柱に期待です。

9. アンディ・ペティット(ヤンキース) →ニューヨーク・ヤンキース残留

10. エイドリアン・ベルトレイ(マリナーズ) →未契約

04年のナ・リーグ本塁打王の称号をひっさげて、マリナーズにきたベルトレイでしたが、移籍後は周囲の期待に応えることができませんでした。フィギンスを放出したエンジェルスが狙っているとか?

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バッティングのコツ(その3)

 2009-12-25
「バッティングのコツ」第3弾、今回のお題は、「七面鳥の丸焼き フォロースルー」です。

みなさま、メリークリスマス!サンタクロース


<デートで使える?クリスマス小ネタ>

クリスマスディナーを盛り上げてくれる「シャンパン」。正確には、フランス・シャンパーニュ地方で造られた発泡性ワインのことを、「シャンパーニュ(=シャンパン)」といいます。

そして、フランスの他の地域で造られた発泡性ワインは「クレマン」、イタリア産は「スプマンテ」、スペイン産は「カヴァ」、ドイツ産は「ゼクト」と呼ばれています。

ちなみに、“謎のシャンパン風密栓炭酸飲料”こと「シャンメリー」は、日本独自の飲物らしいです(当たり前か・・・)


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バッティングのコツ(その2)

 2009-12-18
みなさ~ん、セコム素振りしてますか?』 大好評?のオフシーズン企画、「HITTING TIPS(コツ)」第2弾です。

今回のテーマは、「腕を伸ばす」です。 『さぁみなさん、ご一緒に~ リピート・アフター・ミー!』

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MLBのストーブリーグ!

 2009-12-15
毎年この時期になると、 「フリーエージェント」 「調停」 などの単語が、紙上を賑わしています。
なんとなく分かるような分からないようなこれらの単語、どういうイミなのか調べてみたいと思います。

フリーエージェント(FA)

MLBでは、契約の切れた選手はすべてフリーエージェント(FA)となるため、解雇などにより自由契約となった選手も特別には区別されず、フリーエージェントという扱いになります。取得年数は、NPBの8年(海外は9年)に対して、MLBは6年登録された選手が取得できます。
FAによって選手が他球団に移籍した場合には補償制度があり、FAの補償はドラフト指名権の譲渡で行われています。そして、補償を受けるためには、12月1日までにFA選手の移籍先が決定するか、移籍先が決まっていない場合には当該選手への年俸調停を申請する必要があります。


年俸調停

年俸調停は、もともとFA資格を持たないメジャー歴6年未満の選手に対する救済制度でした。球団と選手との間で翌年の年俸の折り合いがつかなかった場合、メジャー歴3~6年目の選手は、毎シーズンオフに「調停」請求を行うことができます。そして6年目以降の選手は、さらにフリーエージェント(FA)権を得ます。

NPBの年俸調停が、コミッショナーとセ・パ両リーグ連盟会長による、球団の提示額と選手の要求額の妥協点としての中間額裁定となるのに対して、MLBの年俸調停は、“第三者”の調停員が、球団の提示額と選手の要求額と、どちらの言い分に分があるかという、はっきりと勝ち負けを決める仕組みとなっている点が大きく異なります。

年俸調停は、まず、球団として再契約したい選手に「調停」を申し入れるところからスタートします。よって期限中に球団から調停の申し入れがなかった選手については、実質的に球団は来期戦力外とみなしているといっていいでしょう。この選手は「Non-tender FA」といってどの球団とも自由に契約が結べます。

球団が調停を申し入れて選手が応じれば、その時点で再契約が保障されますが、選手が調停を「拒否」して他球団へ移籍した場合は、FA選手を失ったことに対する補償として、その選手のランクに応じて移籍先球団のドラフト上位指名権をもらえます。もし、調停の申し入れをしていなかった選手が移籍しても、その補償を受けられません。

よって、球団にメリットがある方法として、球団内に複数年契約を希望するFA選手がいた場合、「再契約の意思はないが“形式的に”調停を申し入れる」→「選手は拒否する」→「移籍によりドラフト指名権の補償を得る」ということが習慣化していました。しかし最近は、調停に応じるFA選手がでてきました。というのも、もし調停で選手が勝った場合、単年契約とはいえ、非常に高額の年俸を得ることが可能になるので、複数年契約を断念してでも調停による高年俸を望む選手が出てきたからです。

そこで、球団はFA前の選手を積極的にトレードに出すようになります。オフにFAとなり、調停に負けて高額契約で残留されるというリスク回避や、他球団へFA移籍された場合、ドラフト指名権の譲渡以外のメリットがなくなるからです。特にその選手が主力級の場合は、トレードによって金銭や有望若手選手を獲得したほうが、ドラフト指名権より得るものが大きい、という球団の判断もあるようです。

chotei


MLBのオフシーズンは「ホット・ストーブ・リーグ」と呼ばれ、その由来はシーズン開幕が待ちきれないファン達が、寒い冬にストーブを囲んで、選手の移籍・契約更改・引退などの野球談義をする様子からきているようです。
しかし昨年の世界同時不況以降、FA市場は停滞し、「アイシー・ストーム(氷の嵐)リーグ」と呼ばれるほどです。とはいえ、ガセネタも含め、毎日のように移籍・契約更改などの情報が飛び交うこの季節を思いっきり楽しんじゃうのが、生粋のMLBファンなのでしょうね。
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バッティングのコツ

 2009-12-11
「最近、飛距離が出ないなぁ~」 と、お嘆きのアナタにお勧めします!おすすめ 


※画面下の「HQ」をクリックすると、高画質になります


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マサイチ選手、電撃移籍!か?

 2009-12-03
アメリカ時間の1日17時、MSL事務局に「メッツのマサイチ選手が電撃移籍!」の一報が飛び込んできた。

移籍報道が流れた直後からメディアが殺到、オフ旅行中のマサイチ選手に代わって、渦中の人となったメッツ・スマイリー監督は、メディアの「移籍は本当なのか?残留申請のオファーは出さないのか?」との問いに、マサイチ選手の度重なる怪我を考慮してか、「マサイチ?守備につかせる事は考えていない。あくまでDH起用だ」と答えた。

一方のマサイチ選手は、守備につきたいと希望をだしている。独占交渉権は明日まで。マサイチ選手とメッツの交渉は難航しそうである。また、一連の移籍報道を知った東京の球団が、マサイチ選手獲得に動き始めた、という情報もある。

マサイチ選手の関係筋によると、「彼の交渉は、スコット・ボリマス代理人に一任しているので、ノーコメントだ。ただ本人は、チームの希望と、自分の希望が一致する場所でプレーすることを望んでいる」とコメント、他球団への移籍をにおわせた。

(SpecialThanks! SMILEY)



マサイチ選手は、メッツのリードオフマンとして、08年にはリーグ首位打者(.768)、一塁打王、二塁打王のタイトルを獲得するなど、MSLを代表する「SPRAY HITTER」として長く活躍してきました。(MEXILEの一員としてもね!笑

守備では、遊撃手としてメッツの勝利に貢献し、ヨッチ選手との三遊間コンビはMSL最高といわれています。『ユニフォームを泥だらけにすること』を至上の喜びとする彼らしく、いつも豪快なダイビングキャッチで、MSLの選手達を魅了してきました。

残念ながら、仕事の関係で東京に戻ることになったマサイチ選手ですが、いつの日かまた一緒にプレーできることを楽しみにしたいと思います。ありがとう、マサイチ選手!

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