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開幕直前!

 2010-04-16
MSL開幕を直前に控えた14日、ヤンキース・ミスターY監督、インディアンス・フェラー監督が出席し、MSL共同会見が行われた。(メッツ・スマイリー監督は交通渋滞に巻き込まれて、会見に間に合わず)。

今シーズンにかける意気込みについて、インディアンス・フェラー監督は「『二強二弱が定番化したMSLから、二弱の一つであったアスレチックスが脱退。今シーズンからは、二強一弱に……となると思いきや!?』と言われる様に頑張りま~す!」と発言、インディアンスがMSLの“構造改革”を断行する、という力強い宣言が飛び出した。

ヤンキース・ミスターY監督は、会見冒頭で「今オフ中の一番の成果は、ワタシが10キロの減量に成功したことだ!」と述べ、生涯現役を高らかに宣言した。

また今シーズンについては「ヤンキースは連覇に向けて、新戦力獲得のため渡米した」と衝撃の事実を告白、「(MSL初代コミッショナーの)ロドリゲス氏を彷彿とさせる人材の獲得に成功した。身長187センチ体重105キロ、年齢23歳色白(&カノジョ募集中?)の選手で、18日にデビューさせる」と、新人の開幕起用を明言し、期待の大きさをうかがわせた。


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驚愕の飛び!

 2010-04-10
3月末の週末、雪がちらつく岩手を飛び出して、行ってきました東京遠征。

MSLの開幕が待ちきれず、東日本大会でお世話になっている綱島ボブルヘッズ(以下ボブズ)が加盟しているT.I.S.L.(東京インターナショナルソフトボールリーグ)に参戦してきました。
約半年ぶりに踏みしめるグランドの感触は、思わず頬ずりしたくなる程の懐かしさでした。

そして…試合で驚愕したのが、ミズノのバット・AX4(エーエックス4)!
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AX4を手にしたボブズのホームランバッター達が、オーバーフェンスをドッカンドッカンと!
もう驚愕の飛距離でした~カタリストを越えたかも?(願わくばマイバットを買う前に出会いたかった…

パワーヒッターがわんさといるT.I.S.L.には、『ホームランルール』(=1チーム1試合のホームランは4本まで。5本目からはアウト)があるのですが、試合中盤には、ボブズは早くもリミット4本に達する花火っぷりでした。

もちろん、オフトレの成果が飛距離UPに出ているんでしょうが、打った本人がびっくりする場面もあり、バット効果も多少はあるのかな?と。 フルボッコの憂き目にあった相手チームが試合を止めて、しげしげと(コルクが入ってないか?)AX4をチェックする一幕もありました。

ワタシもAX4に興味津々でしたが、やはり洋モノにこだわりたい『なんちゃてメジャーリーガー』としては、MIKENバットをチョイスしてプレー。が、“おいしい場面”で併殺打2連発をやってしまい、心が折れました…6試合目で、やっとホームラン(フェンスのはるか手前のランニングHRだけど)を打って、なんとか岩手に帰る気力が出ました。

というわけで、バット購入を検討しているチームには、AX4をお勧めします!(そしてワタシに試打させて!


また、T.I.S.L.前日のゲームでは、ワタシの師匠 『ロベルト・アロマー』 の“夢の競演”が実現!

ボブズのKENDALLさんが、ブルージェイズ時代のアロマーユニをお持ちだということで、インディアンスのアロマー(=ワタクシ)と、ブルージェイズのアロマー(=KENさん)との2ショットが実現、記念写真まで撮ってもらい、もう大満足の遠征となりました~

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                        (Photo by Ciao


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公式戦日程決定!

 2010-04-03
4月1日、MSL事務局に吉報が届きました~
インディアンス・フェラー監督から 『ロドリゲス・パークの予約が完了した』 とのメールがきたんです!

MSLの 『M.I.M.(most important mission)』 といわれる球場確保を無事クリアできて、フェラー監督には本当に感謝感謝です。(来年はメッツがんばってね!)

今シーズンの公式戦日程は、以下の通り決定しました。開幕戦は4月18日、まずはグランドの石拾いからシーズンスタートですね!

4月18日、5月16日、6月13日、7月4日、8月8日、9月12日、10月17日
(※)すべて日曜・9時~第1試合スタート
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MLB開幕直前!

 2010-04-02
日本時間4月5日に、いよいよMLBが開幕します。昨年9年ぶりにワールドチャンピオンとなったヤンキースが連覇を果たすのか、どのチームが連覇を阻止するのか、熱いシーズンがいよいよスタートです!

さっそく、MSLにとっておなじみのチームについて、デプスチャートと注目選手をピックアップしてみましょう。

ニューヨーク・ヤンキース
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ハビアー・バスケスカーチス・グランダーソンの新戦力に注目です。

ブレーブスから移籍のバスケスは、7年ぶりにヤンキース復帰。昨年は15勝238奪三振とキャリアハイ。10年連続2けた勝利と、ケガが少なくローテーションを守れる投手ですが、被本塁打が多いのが、ヤンキースタジアムでは気がかりなところです。

タイガースから移籍のグランダーソンは、昨年は自己最多の30本塁打を放ちましたが、左投手が打てない、三振数が多いといった弱点を克服できるのか楽しみです。

また今シーズンで契約最終年を迎える、“ヤンキースの顔”デレク・ジーターマリアノ・リベラにも注目です。2人に対して球団がどのようなオファーを出すのか、まさかのFA権行使で他球団へ移籍となるのか、様々な推測が錯綜するシーズンになりそうです。


ニューヨーク・メッツ>
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Rソックスから獲得したジェイソン・ベイに注目です。

昨シーズンのチーム最多本塁打がダニエル・マーフィーの12本、チーム本塁打もMLB最低の95本塁打だったメッツ。ノドから手が出るほどほしかった大砲を、ようやく獲得しました。守備の不安を吹き飛ばす長打力を見せられるでしょうか。

また、昨年は故障の影響で36試合しか出場できなかったホセ・レイエス。今年のST(スプリングトレーニング)で甲状腺異常が見つかり、開幕に間に合うか微妙な状況ですが、3年連続(2005~07)盗塁王の復活を期待したいです。

そして、1月に球団に了承なく右ヒザの手術をしたカルロス・ベルトラン。開幕は絶望となり、球団とも険悪なムードに。果たして彼の今後は…


クリーブランド・インディアンス
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チェ・シンスグレイディ・サイズモアの外野陣に注目です。

チェ・シンスは、昨年アジア人選手史上初となる、シーズン20本塁打&20盗塁を達成した『5ツール・プレーヤー』。今年のさらなる活躍に期待です。

サイズモアは、4年連続(2005~)で20本塁打&20盗塁(※08年は30&30)を記録している、MLBを代表する外野手。しかし昨年は故障の影響で成績は低迷、9月にはシーズンアウトと不本意なシーズンでした。

追い打ちをかけるように、オフには恋人に送るために撮影したというほぼ全裸のプライベート写真がネット上に流出してしまうスキャンダルもありました。まぁ公私ともどもがんばってほしいです

マット・ラポータは、CC.サバシアとのトレードでブリュワーズから獲得したマイナー選手で、将来は中軸を担える有望選手です。マリナーズから移籍してきたベテラン選手、ラッセル・ブランニャンが出遅れている今が、彼にとってのチャンスです。

そして期待の若手が、カルロス・サンタナ捕手。V.マルティネス(現Rソックス)を彷彿とさせる、打撃の評価が非常に高い選手です。早くメジャーに昇格してほしいですね。


オークランド・アスレチックス
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ベン・シーツラジャイ・デイビスに注目です。 

ひじの手術のため、昨年は1試合も登板していないシーツを、アスレチックスが1年契約・年俸約9億円で獲得。ブリュワーズ時代には毎年2ケタ勝利を挙げていましたが、新天地で迎えた今年のSTでは、結果が出ていません。将来のエース、ブレッド・アンダーソンら若手投手陣のお手本となるピッチングを見せられるかどうか、レギュラーシーズンの投球に注目です。

デイビスは、「足は速いけど、出塁率が低くて…」と評価されてきましたが、昨年は出塁率.360で41盗塁と、A'sのリードオフマンとして定着、オールスター後の後半戦に限れば、ア・リーグ最多盗塁を記録しました。
出塁率を重視する戦略で、成功率の低い盗塁を嫌うビリー・ビーンGMが率いるアスレチックスで、今年もどれだけ走っちゃうのか楽しみです。

また、昨年新人王に輝いたクローザーのアンドリュー・ベイリーは、“2年目のジンクス”をクリアできるのか、ひじの故障で昨年は1試合も登板できなかった、ジャスティン・デュークシャー投手の復活劇にも期待です。

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