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華麗なる転身!

 2010-05-29
エリック・バーンズ(元マリナーズ)は、昨シーズンDバックスを解雇され、今シーズンはマリナーズと契約しましたが、開幕から打撃不振に苦しみます。

そして4月30日のレンジャース戦、延長11回一死満塁の場面でベンチはスクイズのサイン。打者バーンズはスクイズの構えをした直後、なぜかバットを引きスクイズ失敗、本塁に突入してきた三塁走者がタッチアウト、という 珍プレー をしてしまいました(問題のシーン)。そしてその2日後にマリナーズを解雇となり、34歳で現役引退を発表しました。

しかし、バーンズが他のメジャーリーガー達と違ったのはここから。引退後は「友人のスロピチームに入る」と宣言し、デビュー戦では3打数2安打2本塁打と衝撃デビューを果たしました。



いつの日か、MSLにもなんちゃってメジャーリーガーじゃなくて、本物(モノホン)のメジャーリーガーが登場する日がやって来るかもしれませんね!
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グリーンモンスター消失!?

 2010-05-16
4月の雨天中止を経て、絶好のスロピ日和となったこの日、ようやくMSL2010シーズンが開幕。

整備を終えた『ロドリゲスパーク』に、久しぶりに足を踏み入れると、なんとなく違和感が…

なんと、今までMSLに幾多のドラマを生んできた 『グリーンモンスター』 に異変が!

画像で確認すると、レフト側の巨木群が減っているのが、一目瞭然である。

(2009年撮影)
rodpark09.jpg

(2010年撮影)
rodpark10.jpg

さっそく 『グリーンモンスター』 に調査隊が向かったが、

「木々が放射線状に倒されており、それも自然的なものではなく、明らかに何か大きな力で無理やりなぎ倒されたものだ。
そして放射線の中心部の地表には円形の痕があり、何かが着陸したような痕跡がみられる」

との報告を残したまま、消息が途絶えてしまった…

なぜ『グリーンモンスター』(の一部)が消失してしまったのか?

謎のベールに包まれたオープニング・デイとなった。
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10人目の守備パート3!

 2010-05-11
SFとは、科学的な空想にもとづいたフィクションの総称であり……ではなくて、スローピッチ特有の“10番目の野手”ショートフィルダー(ショーフィル)”のお話。

過去の記事 『10人目の守備の存在感』、『10人目の守備パート2』 と重複する箇所もありますが、SFをどこにポジショニングすればベストなのか、また懲りずに書いてみたいと思います。

<ランナーなし>

→4人目の外野手としてCFの右(もしくは左)で守る。まずは長打警戒のシフトですね。

<ノーアウトもしくは1アウトで1塁にランナーあり>

→併殺(ゲッツー・Double Play)狙いでセカンドベースのすぐ後ろで守る。センター方向に抜ける打球を捕って、2塁ベースカバーに入ったSS(もしくは2B)に送球。ゲッツーを狙う。

<ツーアウトで1塁にランナーあり>

→長距離打者なら、外野4人シフト。それ以外なら、2塁でフォースアウト(forced out)できる範囲(=個々の肩力による)内で、セカンドベースのやや後ろで守る。

<ノーアウトもしくは1アウトで1塁にランナーなし、2塁もしくは3塁にランナーあり>

→3塁ランナーがいれば、セカンドベースのすぐ後ろで守り、バックホーム体勢をとる。
2塁ランナーのみの場合、長距離打者なら外野4人シフトで長打警戒。それ以外ならセカンドベースのすぐ後ろで守る。ランナーが塁間にいれば挟殺プレー(ランダウンプレー・rundown play)に参加、ランナーが帰塁していれば一塁へ送球。

今週末は、(今度こそ!)MSL開幕です。打って走って守って、半年ぶりのゲームをみんなで楽しみましょう!
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