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ブブゼラ!

 2010-06-23
連日熱戦が繰り広げられている、ワールドカップ南アフリカ大会。今大会の優勝国は忘れてしまっても、この名前はたぶんずっと忘れない南アフリカの民族楽器『ブブゼラ』が、MLBにも登場しました!

19日、フロリダ・マーリンズの本拠地サンライフ・スタジアムで行われた、マーリンズvsレイズの『シトラスシリーズ』で、先着1万5000人に『ブブゼラ』がプレゼントされました。Wカップ人気にあやかって、さぞかし試合は盛り上がったかと思いきや…

『ブブゼラ』の大音響が原因で、マーリンズ監督と審判の間で、選手交代の伝達ミスが発生し、9回裏に打順間違いが起きてしまったそうです。

「主審は私の声が聞こえていなかった」と激怒した監督は退場処分となり、チームも敗戦と、観客不入りに悩むマーリンズの“集客作戦”は、ふんだりけったりの結果となってしまいました。

審判や選手からも、「大きな音が混乱を呼んだ可能性は否定できない。野球でこんな不快な試合は経験がない」「男と女が同時に悲鳴をあげているようで怖かった」と非難轟々、あまりの騒音に耳栓をしながらプレーした選手や審判もいたそうです。

ヤンキースvsフィリーズ戦で『ブブゼラ』を吹いたファンが退場(←そもそも鳴り物禁止!)になったり、フランスのテレビ局が『ブブゼラ』の音だけを除去して試合を放映することに成功した、というニュースが話題になるなど、『ブブゼラ』への風当たりは強まるばかり。

MSLでの『ブブゼラ』使用は…盛り上がるとは思いますが……やっぱりご遠慮下さい


↓ホンマうるさい!



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アイル・ビー・バック!

 2010-06-13
この日のロドリゲス・パークには、懐かしい顔ぶれが揃いました。

まずは、メッツのヤジ将軍ムードメーカーであり、もはや伝説となった、ロドリゲス捕手とのクロスプレーでMSLを湧かせたバンチョ選手(メッツ)が、5年ぶりに北海道・旭川から参戦しました。

bancho.jpg

ベンチから味方だけを叱咤する、5年前と全く変わらぬ彼の姿は、なんだか感慨深いものでした。彼のヤジに勢いづいたメッツは、この日2連勝で首位に躍り出ました!

そして、昨年末に電撃移籍をしたマサイチ選手(メッツ)は、東京からの参戦です。
相変わらずの華麗なバッティングと守備で、メッツの勝利に貢献しましたが、ファインプレーにもかかわらず、敵味方双方からツッコまれる、愛すべき“イジラれキャラ”は健在でした。

また、04年ゴールデングラブ受賞のミクロ”ケンシロウ選手(メッツ)は神奈川から参戦してくれました。
メッツでの出場のみならず、助っ人としてヤンキースにも加わり、3試合にフル出場。進化し続ける俊敏な動きで試合を盛り上げてくれました。

いろんな事情で一旦MSLを離れた選手達と、こうやってグランドで再会できるのは、本当に嬉しいことです。
こういう嬉しいサプライズがあるのも、1999年から今日まで、ずっと変わらずMSLを続けてこれたからこそ。

これからも、みんなでMSLを盛り上げていきましょう!
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サンキュー・スイングマン!

 2010-06-05
MLBのケン・グリフィー・ジュニア(マリナーズ)が引退を発表しました。通算630本塁打、本塁打王4回、打点王1回、リーグMVP1回、ゴールドグラブ賞10回など、輝かしいキャリアを残したスーパースターでした。

jr.jpg

ワタシ的にも、MSLでグリフィー・モデルのスパイクを履いてプレーした時期もあったし、シアトルの『グリフィーの家』を訪れたこともあり、とても親近感を抱いていたメジャーリーガーでした。

野球用品には、人気選手の名前を冠した、いわゆる『シグニチャーモデル』がたくさんありますが、グリフィー・モデルは、その中でもバツグンの人気だったと思います。帽子を後ろ向きにかぶった彼の美しいスイングを再現した『スイングマン』ロゴは、ワタシにとっても憧れでした。

数あるMLBのシグニチャーモデルで、ロゴを見ただけですぐ分かるのは、グリフィーの『スイングマン』と、デレク・ジーター(ヤンキース)の『ジャンプマン』ぐらいではないでしょうか。

とはいえ『ジャンプマン』は、マイケル・ジョーダンがワンハンドダンクをするシルエットがデザインされた、ジョーダン・モデルのロゴであり、ジーターが同モデルを愛用しているからという理由で、ジーター・モデルにも使われているという意味では、『ジャンプマン』はジーターのオリジナルではない、といえます。


グリフィーには、せめてシーズン終了まではユニフォームを着てほしかったのですが、自分の成績不振も含め、地区最下位に沈むマリナーズのチーム事情が、シーズン途中での引退を決意させたんでしょうかね…

グッバイ・スイングマン!

swing.jpg
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