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オールドユニフォーム!

 2010-08-22
NPBセ・リーグで開催している「オールドユニホームシリーズ2010」で、復刻ユニフォーム姿の選手達が話題になっていますが、ライオンズの復刻ユニを手がけるなど、最近の“復刻ブームの仕掛け人”といわれているのが、「東日本大会」でお世話になっている「綱島ボブルヘッズ」の綱島監督さんです。
今回はNPBの復刻ブームに便乗して、MSLでもおなじみのチームのオールドユニフォームを探してみました!

<ニューヨーク・ヤンキース>
1918年のロードモデルです。この年ヤンキースはリーグ4位に沈み、1位のRソックスが5度目のワールドシリーズ優勝を果たしますが、以後2004年に優勝するまで86年も優勝から遠ざかり、「バンビーノの呪い」と揶揄されます。

ホームモデルはおなじみのピンストライプでしたが、NとYを組み合わせたロゴは当時はついていませんでした。肥満体型のベーブ・ルースをスマートに見せるためにヤンキースはピンストライプを採用した、という噂(実はガセネタ)や、よく知られているピンストライプ&NYロゴのユニフォームを着たベーブの写真は、実は“やらせ”で、引退後に撮った記念写真だった、という逸話があるようです。
1918nyy.jpg

<ニューヨーク・メッツ>
写真は1986年のホームモデルで、メッツのエースドワイト・グッデンのユニフォームです。

1986年のワールドシリーズ(Wシリーズ)は、ナショナルリーグ優勝のニューヨーク・メッツと、アメリカンリーグ優勝のボストン・レッドソックスが対戦。メッツは2勝3敗で迎えた第6戦、あと1球でWシリーズ敗退と追い込まれながらも逆転勝利し、終わってみれば4勝3敗でメッツが17年ぶり2回目の優勝を果たし、「ミラクルメッツ」「アメージング・メッツ(Amazing Mets)」と呼ばれる、歴史に残るWシリーズとなりました。
1987nym.jpg

<クリーブランド・インディアンス>
写真は1951年のホームモデルです。アフリカ系選手としてはジャッキー・ロビンソンに次ぐ2人目のメジャーリーガー、ラリー・ドビーのユニフォームです。
インディアンスは51~53年までリーグ2位と、ヤンキースの後塵を拝していましたが、54年に3度目のリーグ優勝を果たしました。そしてニューヨーク・ジャイアンツとのWシリーズ第1戦で、ジャイアンツのウィリー・メイズ中堅手が、後に『ザ・キャッチ』と呼ばれる伝説的ファインプレーで、インディアンスの勝ち越しを阻止します。勢いづいたジャイアンツは4連勝でWシリーズを制しました。
1951ind.jpg
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時々…ギタリスト?

 2010-08-15
インディアンスの監督であり、エースピッチャーでもあるフェラー選手が、この度改名しました!

新しい登録選手名は、『ザック・ワイルド』、背番号は『52

zakk


メジャーリーガーとミュージシャン、まったく接点がなさそうですが、MLBにも両方の才能を持った選手がいます。

有名なところでは、元ヤンキースのバーニー・ウィリアムス。バーニーは、メジャーレーベルからアルバムも出しています。現役では、シンシナティ・レッズのブロンソン・アローヨ投手が、Rソックス時代にCDデビューしています。

ザック投手も、次回のインディアンスCDで、待望のCDデビューでしょうか?


↓登板後、クラブハウスでギターを弾くザック投手



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