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タイトルの行方!

 2012-08-08
早いもので今シーズンも前半戦が終了、個人成績が発表されました。

打者部門のうち打率は、ダニー(.862)、ヒロシデス(.848)、ガルシアパーラ(.806)の3名が、8割超のハイアベレージを残して、次元を越えた三つ巴の争い。

もはや打率王は、この3人にしぼられたと言ってもいいでしょう。2009年リーディングヒッターのマツの記録(.816)を超えるのか注目です。

本塁打は、ダニーが15本でトップ、ヒロシデス13本、ガルシアパーラ12本と続いています。8試合でこの量産数は、もう『アンビリーバブル』の一言。

ヤンキースの“モンスターバット”の効果もあり、各選手がどこまで数字を伸ばすのか期待大です!

打点は、ダニー、ヒロシデス、ガルシアパーラが33打点で並ぶという、MSL史上に残る激しいデットヒートが繰り広げられています。

ダニー、ヒロシデス、ガルシアパーラのうち、誰が史上初の三冠王になるのか、それとも仲良くタイトルを分け合うのか、後半戦も目が離せません。

投手部門のうち勝利数はザックとミスターYが4勝で並んでいます。後半戦、両チームの打線がどこまで両エースを援護できるかが、カギとなりそうです。

防御率は、ミスターYが唯一9点台で独走状態。今年も安定した投球術が光ります。

奪三振は、ザックが8奪三振でトップ、1差でミスターYが2位です。混戦状態であり、ビックボーイとテンガのレイズ2本柱にもタイトルのチャンスが充分ありそうです。
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